イケメンマッチョの祭典に水を差した観月ありさの「キツすぎるアップ」

アサ芸プラス / 2014年12月24日 18時0分

 12月23日に放送された「究極の男は誰だ!? 最強スポーツ男子頂上決戦2014」(TBS)。元K-1王者の魔裟斗、ジュノンボーイ・佐野岳、人気モデルのロビンなど、究極の肉体美を持つ芸能人16人がNO1の座をかけてパワー、瞬発力、跳躍力などを競った。

 番組は、EXILE・関口メンディーの二連覇で幕を閉じたが、視聴者から大ブーイングを食らったのが主宰(司会)の観月ありさだ。放送開始からネット上では、

「オバさん臭がハンパない」

「アップの劣化ぶりが切なくて見ていられない」

「シワやメイクの感じが妖怪人間ベラに見えてしまった」

「女王様が国中のイケメンを集めて娯楽に興じているように見える」

 と、まさに四面楚歌。番組を観たテレビ誌記者もこう斬り捨てる。

「そもそも『主宰』という立ち位置がよくわからない。その設定ゆえにいちいち割り込む観月のアップや中身のないコメントが、せっかくのシリアスな空気を台無しにしてしまった。司会といっても『すご~い』しか言わないし、これならまだ藤原紀香のほうがよかったのでは。黒塗りにしたツメも怖すぎて引きました」

 イケメンマッチョたちがうめき声をあげながら全力で戦う姿に、多くの女性視聴者たちがときめいたが、観月は筋肉美にはほとんど興味がなかったようだ。

 芸能記者が言う。

「大手建築関連のリース会社社長で『フェラーリ王子』と呼ばれる青山光司氏との交際は順調。青山氏が観月のために10億円の豪邸を建てたという報道もある。観月は完全にメロメロになっていて結婚は秒読みです」

 観月のときめきポイントは「筋」よりも「金」だったようだ。

アサ芸プラス

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