横峯さくら 夫の影響で“来季米ツアー挑戦”の舞台裏

アサ芸プラス / 2015年1月9日 9時56分

 来季の米女子ゴルフツアーの最終予選会を一発合格した横峯さくら(29)。だが、好敵手の宮里藍とは対照的に、彼女は大の海外嫌いだったはず。日本ツアー通算23勝の元賞金女王は、いったいどうしたというのか。

 横峯の世界挑戦を聞いていちばん驚いた人物が、父・良郎氏(54)だったという。スポーツ紙デスクが話す。

「娘から『米国へ行く』と報告された時、『エッ、子供作るんじゃないの?』と、思わず口にしてしまいそうなほど驚いたそうです。『オレがあんなに行けって言っても行かなかったくせにな』と、複雑な思いを吐露していました」

 そんな彼女に変化の兆しが現れたのは、14年2月の婚前旅行だったという。ゴルフ誌編集者が振り返る。

「バカンスの地として人気のモルディブでの10日間で実に女の子っぽくなったというか、仏頂面が影を潜めた(笑)。インド洋上のリゾート島では裸足の生活で、昼間はマリンスポーツやシュノーケリングを楽しみ、夜は手をつないで星空を眺める日々だったそうです」

 14年4月に入籍したメンタルトレーナーで夫の森川陽太郎氏(33)はゴルフ指導では横峯から恨まれるほどの厳しいノルマを課すが、プライベートでは常にスキンシップを心がけていたという。ゴルフ誌編集者が話す。

「国内ではピリピリしているさくらをオフに海外に連れ出したのも、まずは環境を変えようという意図があった。さらに森川氏は、さくらに海外ツアーを挑戦させたいという思いがあったのです。それには海外嫌いのさくらを改心させる必要があった。で、『海外なら誰もキミを見てないよ』ということを肌で覚えさせようとしたようです」

 ただ、すぐに効果が出るものではなく、4月の米ツアーから帰国後の成績はさんざん。ゴルフ誌編集者が続ける。

「試合中に『色ボケか!』とヤジが飛ぶほどでしたが、7月の米ツアーを挟み、フランスでの9月のエビアン選手権から帰国するとガラッと一変。2人はフランス入りする前にイタリアのミラノに寄り、森川氏がかつてサッカー選手として過ごした思い出の地を観光、夜は本場のイタリア料理&セリエA観戦デートを楽しんだ。森川氏は人前でイチャイチャしたりという体験を通して、日本のように人の目を気にしなくてもいいという環境を納得させました。横峯もハジけ、ホテルのロビーでニコニコ、デレデレする姿が目撃された。森川氏のイタリア流のエロティックなエスコート術が効果てきめんだったようで『色ボケだね』の言葉をギャグにできるほどに(笑)」

 夫の「エロ洗脳」が奏功したのか、報道陣の間からは、「体形、特に胸の膨らみがエロくなった」との声が上がるほど。11月にはミセスさくらで初優勝。来季はアメリカでの快進撃が始まる。

アサ芸プラス

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