お酒を飲んだらこうなります…美女アナ16人の酔っぱらい度を徹底比較(3)TBS吉田アナはジョギング後の一杯でストレス発散

アサ芸プラス / 2015年2月19日 9時57分

 フリーになった田中みな実アナ(28)の番組を引き継ぐ形で、「サンデー・ジャポン」「爆報! THEフライデー」などレギュラー番組6本を抱え、大忙しのTBS期待のホープ吉田明世アナ(26)。多忙すぎてなかなか飲みに行けないようだ。

「飲み仲間と時間が合わなくて、赤坂のおしゃれな居酒屋に1人で行っています。最近では、ジョギングのあとにビールを飲むのがストレス発散だそうです」(バラエティ番組スタッフ)

 恋愛にも今は興味がないそうで、局の先輩にコンパに誘われた時は、「サンジャポのロケがある」と言って断っているとか。

 ほとんど酒の席で取り乱さない吉田アナだが、過去にこんな場面を見せたことがあったと、宮川氏が語る。

「大学時代に失恋した直後は、テキーラをショットで何杯も一気飲み。ひどい二日酔いで吐き気が止まらなかったそうです」

 美しすぎるADとして話題になり、異例の人事で女子アナに転身した笹川友里アナ(24)は、昨年の番組の打ち上げや忘年会で引っ張りだこだった。

「ビール党で3杯くらい飲んだあたりで、『ものまねしま~す』と言って、米倉涼子がドラマで演じた『ドクターX』の名シーンや、NHK朝ドラ『マッサン』のエリーのしゃべり方のマネをして、その場を盛り上げてくれるので、スタッフから重宝されています」(TBS関係者)

 TBSで一番の大酒飲みといえば、加藤シルビアアナ(29)だろう。昨年10月には写真誌「FLASH」で飲み会後にお持ち帰りしようとして、「逆ナンパ失敗」を報じられている。

「酔って先輩アナの自宅でタバスコのビンを投げたり、居酒屋で酩酊して母の母国語のポーランド語で知らない客に話しかけたり、酒の逸話は数知れず。最近はバラエティ番組の出演が減りましたが、もっと“酒キャラ”として売り出せば、人気に火がつく可能性はあります」(丸山氏)

 フリーアナたちも、酔態を見せている。「NEWS ZERO」(日テレ系)のキャスターとして活躍する山岸舞彩(27)は、甘えた口調で“イイ女”アピールがすごいと、一緒に飲んだ番組制作スタッフが明かす。

「こちらが聞いてもいないのに、『飲みそうとか、強そうって言われるけど、全然強くないんですよ~。ちょっと飲んだら、顔に赤く出てかわいいって、ほめられちゃって』と、ウルウルした目で言っていた」

 ふだんからネットでの批判を気にしていて、精神的につらくなったら女子会を開くそうだ。

「メンバーは学生時代の友達で、ネットで中傷されてもいつも励ましてくれるそうです」(番組制作スタッフ)

「サンデーモーニング」(TBS系)に出演する“メガネ女子”の唐橋ユミ(40)は、福島県にある実家が酒蔵を経営しており、本人もお酒好きだという。

「乾杯の時から日本酒をグイグイ飲みます。会話の最中に太腿と肩をダブルボディタッチしてきたり、酒で顔が赤くなると、『熱があるんですか?』とおでこを触ってくるので、彼女と一緒に飲んだら絶対メロメロになってしまう」(TBS関係者)

「オヤジ転がし」とわかっていても溺れてしまう。そんな「美女アナたちと酒」の魔力を、一度でいいからご相伴にあずかって堪能してみたいものだ。

アサ芸プラス

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