中居正広の一言に…X JAPAN・Toshlが沈黙したタブーなキーワード

アサ芸プラス / 2015年4月6日 17時59分

 3月31日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)にて、X JAPANのToshlによる「X JAPANの知らなきゃ良かった」エピソードなどが紹介された。

 内容は主に、ステージの上で転んでしまったことや、衣装のチャックが開いたままになっていたなどたわいもないことだったが、出演していた橋本マナミの年上男性が好きだというエピソードを受けて、司会の中居正広から「どうですか? 年下の女性は?」と聞かれたToshlは、「僕はもう女性恐怖症なので‥‥」と言葉を濁し、沈黙した。

 Toshlは以前、「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)に出演した際、元妻とそのパートナーによる暴力・洗脳について告白し、話題となった。不用意か、あるいは確信的だったのか、中居が“地雷”を踏んだことで、スタジオ内には重い空気が流れた。

 洗脳報道がされた時期に、Toshlが訪れたという介護施設の職員がこう語る。

「Toshlさんはテレビと違いサングラスもヘアメイクもせず、服装も地味なものでした。職員の中に元ファンの女の子もいたんですが、Toshlさんだと気づかなかったほどです。X JAPANの曲は歌わず、穏やかな曲調の歌とピアノを私たちに披露してくれました。歌が終わったあと、『今までとは違う生まれ変わった自分を見てください』と言い、利用者たちにCDを手渡してくださり、ニコニコと握手してくれました。施設の利用者さんは皆ご高齢なのでX JAPANはもちろん、Toshlさんのことも知らなかったので反応は薄かったですが、それでも最後まで歌ってくれました。ただ、やはりあの時はどこか目がうつろでしたね。付き人もおらず、機材を抱えてお一人で帰られました」

 2月にシングルをリリースし、新しいスタートをきったToshlに注目が集まる。

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