プロ野球選手の「女王妻」ランキング(2)

アサ芸プラス / 2012年2月8日 10時59分

 一流の野球人といえば、やはり高年俸。金持ちとなれば、やはり高根の花と言われる美女との出会いがあり、ついでに「信じられない」ほどの守銭奴とも縁があるというわけ(笑)

 ひとえに美人と言っても、好みは人それぞれ。しかし、旦那のドキュメント番組に出演した際、あまりの美貌と巨乳に視聴者からの問い合わせが殺到したのが、楽天の岩村夫人だ。
「美人度では間違いなく1位ですね。絶対に元タレントか元モデルかと思っていましたが、結婚前は普通のOLだったようです。コワモテの岩村が、あんな美人を娶れるなんて野球の才能さまさま。もう一度、奮起してほしいですよ」(野球専門誌ライター)
 それでも、やはりランキング上位は現役モデル、元タレントとして知られる妻たちが多い。そんな中に交じって、写真未公表ながら、電撃結婚した日本ハム・中田翔の妻が美人と評判だ。本人と会った記者が言う。
「ズバリ、スレンダー美女。22歳と若いのに色気がハンパじゃなかったな(笑)」
 今後も公表するつもりナシというのが実に惜しい。ところで、すでに離婚しているが、新庄剛志の元妻、大河内志保も10位にランク付け。理由は‥‥、
「新庄のメジャー時代、新庄本人には目もくれず、志保夫人と記念撮影したがる有名選手の多かったこと。それほど、あの美貌は評判でした」(前出・スポーツ紙デスク)
 大河内がパーティ会場に現れると、あまりの美しさから周囲に人だかりができたという。そんな美女と離婚するなんて、やはり新庄は変わった男である。
 一方で、球界には「恐妻」と呼ばれる妻たちがいる。自他とも認める1位といえば、やはりサッチーこと、野村沙知代だろう。サッチーはかつて、夫の講演会を勝手にセッティング。年間100本近くの講演会を行わせたこともある。ノムさん本人が「わしゃ、サッチーに殺される」とボヤいていたほどだ。
 旦那をコキ使い講演会でボロ稼ぎも凄いが、単なる浪費家も始末に負えない。
 中日の名ショートだった宇野勝は最初の妻が大変な浪費家で世間を騒がせたのは有名だ。約8000万円もの借金を作ってしまったが、宇野は文句一つ言うことなく、その借金を全て肩代わりしたという伝説にもなっている。
 阪急などで活躍したブーマーと巨人・小笠原の共通点は、あまりにも少なすぎる小遣い。億単位で稼ぐプロ野球選手は、後輩に食事をオゴる機会も多い。だが、それすらできないほど金欠の有名選手もいる。
「ブーマーの小遣いは1日2000円でしたし、小笠原は小遣いすらもらってないんです。本当に必要な時だけはもらうようですが、ですから本人たちは、何億円稼いでも、金持ちの実感がない。同情するチームメイトに焼き肉などをオゴってもらっているそうです」(前出・ジャーナリスト)
 他にも、夫の契約更改に乱入しようとした萩原誠夫人、経営者となるまでは浪費家として有名だった今岡誠夫人といった「お金第一」妻もいる。それはある意味、「できた妻」とも言えるのかもしれないが‥‥。

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