野球記者(裏)座談会「書けない取材メモ」全部バラす!(2)ナマ長澤まさみに興奮状態

アサ芸プラス / 2012年2月15日 10時59分

 村田が加入した巨人には、ソフトバンクのエースだった杉内俊哉(31)と最多勝男のホールトン(32)も移籍。まさに超大型補強です。
 巨人では「外様」はなかなか溶け込めない風潮がありますけど‥‥。
 その壁を取り払おうと、合同自主トレで杉内が「みんなを下の名前で呼べるようにしたい」と宣言しましたね。
 それを受けて、杉内と開幕投手の座を争う内海哲也(29)が「トシ兄と呼んでいいですか」と提案。そして「僕のことをテツと呼んでください」と。そしたら杉内が「わかった、内海君」。全然、下の名前で呼んでもらっていない(笑)。
 巨人には若手が多いから、「そんなふうに呼べるわけないじゃないですか」と、ほとんどが及び腰ですよ。
 杉内は趣味の釣りを通しても、巨人ナインと交友を深めようとしています。
 川口和久投手総合コーチ(52)も投手陣に「釣りコミュニケーション」を奨励する珍指令を出した。選手は聞き流しているけど‥‥。
 巨人の合同自主トレといえば、長澤まさみ(24)がフリーペーパーの取材で訪問。ジャージーに着替えて選手たちと一緒にグラウンドで「合同練習」をしました。選手たちはデレデレ顔で、坂本勇人(23)が「やっぱりかわいいですね」と鼻の下を伸ばせば、長野久義(27)も「ヤバイ。かわいい。どうしよう」と興奮状態でした。
 あまりにかわいすぎて、誰もまともにしゃべることができなかった。ある若手野手は「キャバクラの女とは違いますね~」と感服していました。キャバクラじゃ、オラオラ、グイグイと強気にいけるのに、ああいう女優を目の前にするとド緊張してしまって‥‥ということらしいです。
 阪神の話題はやっぱり、金本知憲(43)かな。例年のように、広島のスポーツジム「アスリート」で自主トレをやったけど、ジムのトレーナーが「全盛期に近い」などと言っていた。
 肩の腱が切れているのに‥‥。よく見たら、1年前の新聞にも同じようなことを書いてるんですよ。金本の全盛期って、千何百試合フルイニング出場するような状態でしょ。そんなもんに近づけるわけがない。
 1月23日、甲子園球場に広岡達朗氏を招いて、コーチ陣を集めたトレーニングというか、講義がありました。広岡氏は旧知の合気道の師範を連れてきた。師範はヘソ下の丹田というところに意識を集中して正しい姿勢をとる、などと説き、実践してみせました。和田豊監督(49)は感心しきりだったとか。それを伝え聞いた選手たちは「何の役に立つのか」「バカ講義」と陰口を叩いているそうです。

アサ芸プラス

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