メディア出演急増中、ふかわりょうはなぜ干され、なぜ復活できた?

アサ芸プラス / 2015年8月2日 17時59分

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 最近、テレビでふかわりょうが目に留まるようになった。昼のワイドショー「ひるおび!」(TBS系)ではコメンテーター、夕方のぶっちゃけ情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)では平日の帯で司会として出演している。数年前には“干された”とささやかれるほどメディア出演が減っていたのが嘘のようだ。

「干された原因は、11年に高岡奏輔が起こした韓流批判騒動で高岡に共感したことがきっかけです。自身のラジオ番組で『テレビは時代を映すものではなくなった』『完全に終わったなと思った』と発言したものだから、批判されるのも当然ですよ」(テレビ番組制作スタッフ)

 民放から姿を消したふかわは、12年から「5時に夢中!」の司会を担当。マツコ・デラックスや岩井志麻子、岡本夏生などのクセ者コメンテーターに鍛えられ、番組を取り仕切るようになった。

「もともと慶応大学経済学部卒らしい知性を活かした切れ味のいい、気骨のあるコメントができる男でしたが、上記の一件以降コメントに慎重さも加味された。今や芸人としてより文化人的な扱われ方になっています」(前出・テレビ番組制作スタッフ)

 ふかわはもう1つの姿、ROCKETMAN名義で夏の音楽フェスを開催しており、評判は上々。8月16日にLIQUIDROOM ebisuで開催される「ROCKETMAN SUMMER FES’2015」の前売りチケットはすでに完売だそうだ。

 芸人として活躍していた頃はメンタルの弱さに定評があったふかわだが、実は叩かれて伸びるタイプなのかもしれない。

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