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TV美女目撃スクープ60連発!「アサ芸はミタ!」リターンズ(1)滝クリが宮根を強制土下座させた!

アサ芸プラス / 2012年3月13日 11時0分

 おとそ気分も冷めやらぬ今年の1月初旬、人気司会者の宮根誠司に、3歳になる隠し子がいたことが発覚した。これに激怒したのが、「Mr.サンデー」で共演している潔癖症の滝川クリステル。マスコミの追及はのらりくらりかわしたが、相棒の冷たい視線に、衆人の前で土下座をして詫びたというのだ。



 1月11日の夕刻、銀座にある中華料理店「T」は、ものものしい雰囲気に包まれた。店の前には、ラフな格好をした男性が、往来の人物をチェックする。さらには、周囲にカメラのレンズがないかと注意を払う。

 その店に、午後7時前に現れたのは、「ミヤネ屋」の司会などで知られる宮根誠司(48)だった。この日は、フジテレビ系の「Mr.サンデー」の新年会が開かれることになっていた。

 宮根は1月6日発売の女性週刊誌で、08年2月に、大阪・北新地のホステスとの間に産まれた隠し子がいることを報じられ、宮根本人も事実関係を認めたばかり。会場付近は、厳戒態勢が敷かれていたのだ。

  すでに、会場には宮根と一緒に司会を務めている滝川クリステル(34)も到着していた。しかし、滝クリは終始、不機嫌そうな様子だったという。

 出席者の一人が語る。

「滝川さんは、隠し子騒動が発覚した直後から、宮根さんに相当な不信感を持っていた。「Mr.サンデー」は報道番組だから、MC(司会)にも、品行方正さを求めていた『報道番組のMCがこんなことでいいの?』とスタッフにも指摘していたといいます。ところが、宮根さんの会場での様子にますます、怒り心頭に発した様子でした」

 会場には、番組のスタッフなど、100人以上が集まった。当然、スタッフの間では「隠し子」はNGワード。100インチのプロジェクターで、これまでの番組の名シーンなどを流しながら、関係者同士が歓談するなど、表面上は和気あいあいとした雰囲気だった。

 ところが、ここで会場に遅れて到着したのが、レギュラーコメンテーターを務めている木村太郎氏(74)だった。

 前出・出席者が語る。

「ふだんから、ざっくばらんなキャラクターの木村さんは、『隠し子』についてNGワードだったこともつゆ知らず、会場に着くなり、宮根さんのところにツカツカと近づいたんです。すると、『いやあ、隠し子騒動が凄いことになっているねえ』といきなり切り出した。これには宮根さんも目を見開いて仰天。周囲にいるスタッフに助けを求めようと視線を向けるものの、周りもアゼンとしたままでした」

 あまりにも直球のコメントに宮根は、

「すいません、すいません」

 と連呼し、その場を取り繕おうとしたが、木村氏は笑ったままツッコミを続けた。

 それを横目に冷たい視線を向けていたのが、他ならぬ滝クリだったのだ。

 前出・出席者が続ける。

「木村さんの『隠し子発言』で、宮根さんは突如スイッチが入ったのか、周りにいた関係者たちに、次々とお詫びをし始める展開になりました。とはいっても、深刻な様子というよりも、反省しながらも軽い感じで謝罪して回っていたんですが、滝川さんはそれを不快そうに見ていました」

 しかも、一緒に司会を務めながらも、2人は新年会がスタートしてから2時間程度が経過したにもかかわらず、まったく会話がなかったという。

 番組関係者によれば、

「宮根さんと滝クリが会話するのは、オンエア当日のミーティングと反省会ぐらい。宮根さんは多忙なので、ほとんど当日に全ての打ち合わせをする程度。滝クリは結構、番組の企画も提案してくるし、非常に生真面目。番組では、2人のキャラクターの違いが人気の要因となっていて、生放送はいい意味で緊張感のある雰囲気が出ている。しかし、この日ばかりは、滝クリも怒りオーラが全開で、宮根さんに限らず関係者も近づきづらい様子だった」

 そして、新年会開始から2時間半ほどが経過した頃、滝クリがマイクを持ち、簡単な挨拶を済ませると、締めの挨拶として宮根を紹介した。

「最近、何かと話題になっている宮根さんから、ご挨拶を・・・・」

 明らかに嫌みたっぷりな滝クリの紹介に、談笑していた宮根の顔も一変。すると突然座って床に頭をこすりつけ、

「お騒がせしてすいませんでした」

 と土下座をしたのだ。いきなりのシリアスな雰囲気に、会場は凍りついたという。ところが、滝クリ自身は謝罪に対しても表情一つ変えることなく、宮根の謝罪の様子を淡々と眺めていたという。

「宮根さんも滝川さんには嫌われたくないようで、それまでは謝りながらもヘラヘラしていたんですが、滝川さんはそれではごまかせないと悟ったようです。あんな宮根さんを見たのは初めて。新年会での土下座のことは、宮根さんや滝川さんの前ではとても話せませんよ」(前出・出席者)

 その後、番組は何事もなかったように進んでいるが、両者の溝は、いまだ平行線のままだという。

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