知人に悩みを相談…堀北真希が山本耕史の「ストーカー求婚」に陥落した理由

アサ芸プラス / 2015年8月24日 17時59分

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 8月22日、女優・堀北真希が俳優・山本耕史と都内の区役所に婚姻届を提出したことを発表した。

「二人の出会いは6年前のドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)。この共演で堀北に好意を抱いた山本は電話番号を聞くも事務所の番号を教えられ、翌年のドラマ「わが家の歴史」(フジテレビ系)で再会した際には飲みに誘うも拒否された。2012年に堀北がNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』の撮影をしていた際には、同じくNHKの大河『平清盛』の撮影をしていた山本が毎日楽屋に訪れて猛アプローチしていたといいます」(芸能記者)

 そして今年5月に舞台「嵐が丘」で再共演。山本は24日放送の「とくダネ!」で、堀北に無視され続けながらも40通ほどの手紙を送ったこと、京都に向かう堀北を追いかけて乗った新幹線で奇跡的に遭遇したエピソードなどを明かしている。しかも「交際」ではなく「結婚」を申し込んだことで、交際期間は「0日」だったというのだ。芸能プロダクション関係者が言う。

「2003年にデビューした堀北さんは、所属事務所から『10年はスキャンダルのないように』と言われたそうです。噂レベルだけで、表立ったスキャンダルはありませんでしたからね。事務所も功労者である堀北さんの結婚を快く認めたと聞いています。ただ、本人は結婚となると一回り離れている年齢差が心配だったようです。そんな悩みを相談したのが、10年程前に連載していた雑誌で文章構成などを担当していたUさんでした。Uさんは山本さんと同じ38歳で、しかも奥さんは11歳年下です。それで最終的に決断したそうですよ」

 堀北は結婚を決めた理由として、舞台「嵐が丘」で山本の支えがあったことを明かしている。舞台関係者が言う。

「6年前に出会ってから、その間、それとなく好意は伝えていたものの、当時、堀北さんは全くその気がなかったようです。ですが、舞台『嵐が丘』で堀北さんがプレッシャーに押しつぶされそうになる中、相手役として支えてくれたのが山本さんでした。10歳で舞台デビューし、それから数々の舞台に出演しているだけあって、テレビで共演した時より大きく感じたそうです。しかも、山本さんは舞台中はアドバイスだけで、私的な恋愛感情は一切出しませんでした。彼女が演じたキャサリンは気性の激しい役なので、凄くエネルギーを使うのをわかっていたのでしょう」

 はたから見たらストーカーさながらだが、6年越しの思いをついに結実させた山本。とはいえ、「交際0日」での結婚の先行きにはこれからも注目が集まることだろう。

(中村葵)

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