女性と公衆便所で…!?楽天辞任騒動のデーブ大久保が自ら語った黒すぎる過去

アサ芸プラス / 2015年9月3日 17時58分

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 東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務める大久保博元が、今季限りで辞任する意向を固めたと一部スポーツ紙が報じた。今回の辞任は最下位に沈んでいる成績不振の責任を取るものだという。

「楽天といえば2013年に球団初の日本一に輝きましたが、翌年以降は再び最下位常連に逆戻りしてしまった。また球団を優勝に導いた星野仙一が2014年に監督を退任した原因は、三木谷浩史オーナーの現場への露骨な介入が原因だったと言われています。そんな中、2015年から就任したデーブ大久保は、三木谷オーナーのイエスマンとして気に入られ、周囲の反対を押し切り監督へ就任させましたが結果が出せず、今回、辞任する運びとなったようです」(スポーツ紙記者)

 就任1年目にして早くも辞任の意向を固めたと報道されている大久保監督だが、現在、ネットでは彼がテレビ番組で語ったあるエピソードに関して、非難の声が上がっている。

「デーブは2000年に放映され、タレントのヒロミがMCを務めるトーク番組『ろみひー』(中京テレビ)にて、高校時代に先輩の彼女を公衆便所に連れ込み、避妊具を付けて『やらせろ!』と強引に行為を強要したというエピソードを披露しました。デーブといえば、2008年には知人女性に暴行を働いたとして書類送検されるなどイメージがよくないため、“高校時代からそうだったのか”と憶測の声があがっているようです」(芸能誌記者)

 楽天監督として注目を浴びたことで、バラエティタレント時代の発言が話題となってしまったデーブ大久保。辞任後は再び、テレビの世界へと戻っていくのだろうか。

(森嶋時生)

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