逮捕されたのは夏目理緒のデキ婚夫だった

アサ芸プラス / 2012年3月21日 11時0分

 グラドルの夏目理緒(27)と多田あさみ(23)がプロデュースするガールズバー「PIPPI」の経営者らが、2月24日逮捕された。社会部記者が語る。
「この店は、女性従業員に無許可で店内のボックス席で酒をつぐなど接待させていたとして、風営法違反の疑いで摘発されました。ガサが入った時、新宿店では『AV祭り』というスペシャルイベントが開催されており、店内は大盛り上がりだったそうです」
 というのも、この店は現役のグラドルやAV女優と飲めることがウリなのだ。
常連客に聞いてみると、
「AVの子もいましたが、僕は断然グラドル派。実物の多田あさみちゃんはやっぱりカワイかったですね。でも、気前よく女の子たちにごちそうしたら、1時間で1万4000円ぐらいかかった時も‥‥(笑)。大相撲の高見盛関も新宿・六本木店合わせて週3ぐらいで来ていて『(売名行為のダシに使われた)松坂南には参った‥‥』ってボヤいていました。そういえば、夏目理緒ちゃんは結婚後、復活イベントで1回会いましたけど、ほとんどお店では見かけなかったですね」
 天然Jカップで巨乳ファンをトリコにした夏目は、昨年9月に写真誌・フライデーでマタニティヌードを披露し、デキ婚を告白。バストが「JからKカップオーバーになった」と男の妄想をかきたてるリップサービスをしているものの、夫に関しては「昔からの知り合い」としか語っていない。
 だが、この夫こそ冒頭の逮捕された経営者の一人・A氏だったというのだ。広告代理店関係者が語る。
「夏目が9月に結婚を公表するより少し前、A氏が『子供がデキて結婚する。オレのカミサン、元アイドルなんだよ』と周囲にうれしそうに話していた。このA氏は、イケメンで身なりもいつもきっちりしていて、会社を10社ほど経営するヤリ手。手塩にかけた芸能事務所はすでに後輩に譲ったようだが、広告代理店を大元に、パソコン関連会社や芸能関連会社、飲食店など手広く展開している」
 これらの会社だけではなく、経営していたPIPPI新宿店だけでも、オープンから半年で2400万円の売り上げを叩き出したというからスゴ腕であることは間違いない。しかも、あのJカップを好き放題に揉みしだいていたとは、何とも羨ましいではないか。
 だが、一方でこんな噂もささやかれている。
「『高岡蒼佑や市原隼人とは仲がいい』と吹聴しており、少年更生施設に入っていたこともある不良で、中卒という話を聞いている。そのため『大卒のヤツには負けない』が口癖で、実際にガッツはあり、だからこそ成功した」(前出・代理店関係者)
 とはいえ、法を破るのは許されることではない。お店で働くグラドルやAV女優のファンはもとより、夏目理緒の爆乳が落胆でプルプル揺れる姿が目に浮かんでくる。

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