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ナイナイ岡村、ロンブー淳が薬物否定も「検査」で潔白を証明できない事情とは?

アサ芸プラス / 2016年3月4日 9時58分

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 清原和博の逮捕以降、続々と有名人の薬物使用疑惑が取り沙汰されている。実名こそ伏せているものの、イニシャルや黒く塗りつぶした写真を公開する場合が多く、それに対して自分が疑われていると名乗り出て反論するケースが後を断たない。

「ナインティナインの岡村隆史、ロンドンブーツ1号2号の田村淳、歌手のmisonoらが、みずから疑惑を否定。さらに“疑惑”というだけで仕事に支障をきたすことにも言及しています」(芸能ライター)

 そして彼らは一様にこう述べる。「検査してくれ」と。

 2月21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも、ダウンタウンの松本人志が「せめて吉本だけでも検査、抜き打ちでやってほしいわ」と述べている。

 イメージが重要な芸能界。疑われるだけでも、番組やCM出演に影響が出てもおかしくはない。しかし、すべての芸能事務所が薬物検査に踏み出し、芸能人の潔白を証明する流れにはなっていない。

「検査に費用がかかりますからね。例えば吉本くらい多くの芸人、社員を抱えていると、簡単な検査だけでも数千万円はかかるでしょう。爆笑問題が所属するタイタンは芸人、社員、関連会社、すべて抜き打ち検査をしているそうですが、これは2年前に爆笑の元マネージャーの男性が薬物で逮捕されたことがあり、真剣に向き合って取り組んでいるのだと思います」(週刊誌記者)

 自己負担で潔白を証明するしかないのが現状のようだ。

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