新ドラマで“いじめられキャラ”の剛力彩芽に「主役を外されろ」と批判が殺到

アサ芸プラス / 2016年4月7日 17時59分

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 4月7日スタートのドラマ「ドクターカー」(日本テレビ系)で、5歳の子どもを持つシングルマザーで新米ドクターの天童一花役を演じる剛力彩芽。ネット上には、放送開始前から「設定に無理ありすぎ」「ワーキングマザーをなめている」「オスカー女優はなぜ医者役ばかり?」などの批判が早くも飛び交っている。

「中でもバッシングされているのが、剛力自身による“いじめられキャラ”アピールです。剛力が今回演じるのは、ドクターカーの廃止を企てる病院理事長の息子やほかの病院メンバーから盛大にイジメられる役。剛力はマスコミ取材各所で『(演じる役と同様に)自分も打たれ強い』と言い“いじめられ”アピールを繰り返しました。これには『歌に専念するんじゃなかった?』『主役を外されるというイジメを受けろ』などと批判の声が書き込まれていました」(週刊誌記者)

 どんなドラマでも事務所のゴリ押し感が漂ってしまう剛力。今回のドラマは深夜枠ゆえゴールデン枠とは違う弾けた演技で存分にいじめられまくってみてはいかがだろう。剛力をいじめたくてしょうがない、新たなファンが獲得できるかもしれない。

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