前田敦子、舞台観劇で注意されても帽子を取らないマナーの悪さに批判殺到!

アサ芸プラス / 2016年4月8日 17時58分

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「すみません、帽子を取ってもらえますか?」

 それは、松たか子が主演を務める舞台「逆鱗」上演中の出来事だった。勉強のため舞台を観に来ていた女優の前田敦子が、劇場のスタッフに帽子をかぶっていることを注意されたのだ。何度か注意されるも帽子を取らなかった彼女は、ついに退席することとなる。

 これを受けてネット上では批判が殺到。「前にも道端で座り食いしてたよね」「こういう場所では帽子をとるべき。マナー違反」など、厳しいコメントが溢れた。

 ところが、業界関係者は違った視点で前田を擁護する。

「後席客の視界を遮るため、上演中は帽子を取るのが正しいマナーです。しかし、彼女は国民的グループAKB48総選挙で1位を獲得した元人気アイドル。顔を知らない人はいないでしょうから帽子をとったら前田敦子であることが周りの客にバレて騒ぎになる。それを予測し、帽子を取らず途中で退出したのは舞台出演者を気遣った行動ではないでしょうか」

 これが本当ならば、前田のファンたちはギリギリまで帽子をとらなかった彼女の気遣いに“脱帽”するべき?

(佐藤ちひろ)

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