ふかわりょうが気の毒に…「テレビ引退宣言」の岡本夏生が最後に見せた罵詈雑言

アサ芸プラス / 2016年4月17日 17時59分

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 4月14日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で“テレビ引退”を表明したタレントの岡本夏生。岡本は出演キャンセルになったトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~ガチハル!~」の会場に「ファンのために生存確認だけでもと思って」駆けつけたところ、同番組の突撃取材に遭遇。「私はもう、テレビの世界に出ることはほぼほぼないと思う。(今後は)イベントやトークショーをやって食べられる程度で頑張っていく。テレビ以外の世界で生きていく」と語った。

 4月11日に岡本が出演したトークイベントを観た、岡本をよく知る男性誌グラビア担当者はこう言う。

「岡本は舌禍と過激発言の違いが理解できていない。対して、ふかわは11年に自身のラジオ番組で高岡奏輔が起こした韓流批判に共感し『テレビは時代を映すものではなくなった』『完全に終わったなと思った』と発言してテレビ界から干された経験があるため、その後は発言が慎重になり、岡本にも多大なるフォローをしてきた。そのふかわにイベント当日まで連絡が取れない状況を作っておきながら、『信用していれば待っていられるはずだ』『加藤紗里の話をするなんて打ち合わせにはなかった』『今回のギャラの取り分も聞いてない』などとまくしたて『これがガチンコなんだよ!』とまで叫んだ。観ていてふかわがかわいそうでしたよ」

 この一件で、ふかわにも見限られた岡本。引退せずとも、芸能界に二度と出番などあろうはずがない。

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