タイトルが不謹慎?福士蒼汰&土屋太鳳の主演ドラマが熊本地震で放送中止の危機

アサ芸プラス / 2016年4月15日 17時59分

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 4月14日、熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生した。この影響でテレビ番組は、通常放送から報道番組へと切り替えられた。

「まずテレビ朝日は、ドラマ『警視庁・捜査一課長』初回2時間SPを放送していましたが、番組終盤の時間に地震が発生したため、犯人が明らかになる前に地震特番へと切り替えられました。また、フジテレビも松下奈緒主演『早子先生、結婚するって本当ですか?』がスタートする予定でしたが、これも延期となりました」(テレビ誌記者)

 そんな中、16日からスタートする福士蒼汰&土屋太鳳の主演ドラマに対し、ネットでは様々な意見が上がっているという。

「日本テレビが土曜21時からスタートさせるドラマは、死者を送り届けるという内容と、英語の“death(デス)”をかけて、『お迎えデス。』というタイトルが付けられています。そのため、まだ災害が起きて間もない時期に、死をイメージさせるドラマを放送するのは不謹慎だという声が、ネット上で飛び交っているのです。この事態で局側が被災者へ配慮するか、もしくは苦情が殺到するなどした場合、最悪、放送中止となってしまう可能性があります」(前出・テレビ誌記者)

 人気若手俳優の共演ということもあり、放送を楽しみにしているファンも多い「お迎えデス。」。今回ばかりは、放送のタイミングが悪かったというほかないだろう。

(森嶋時生)

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