歴代最低視聴率も射程圏!フジ「OUR HOUSE」がネット上でサンドバッグ状態

アサ芸プラス / 2016年4月18日 17時59分

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 当代ナンバーワンの子役、芦田愛菜とNHK朝ドラ女優、シャーロット・ケイト・フォックスのW主演で注目のドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ系)が4月17日スタート。しかし、その視聴率が4.8%という記録的に低い数字を叩き出してしまい、別の意味で話題となってしまっている。

「歴代の連ドラでの最低記録は13年10月にスタートした川口春奈主演の『夫のカノジョ』(TBS系)。8話で打ち切りになったこのドラマの平均視聴率は3.8%でしたが、初回の数字は4.7%。『OUR HOUSE』の4.8%はこれに次ぐ残念な数字です」(芸能ライター)

 ネット上では爆死の原因が挙げられているが、あらゆる角度から批判され、早くもサンドバッグ状態となっている。

「野島伸司の脚本が時代にそぐわない、奥さんが亡くなって半年で国際結婚という話についていけない、あのW主演で見たがるターゲット層がわからない、裏番組の松本潤主演にはかなわない、などなど。フジテレビは低視聴率のために日曜9時からドラマを撤退させたはずなのに、今回の作品にどれほどの自信があって復活させたのでしょうか」(週刊誌記者)

 裏番組の新ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)は15.5%。明暗がハッキリと分かれるスタートとなった。

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