小倉智昭が「薬物購入の資金源」を否定もネット民の興味は“出頭”だけ!?

アサ芸プラス / 2016年9月4日 17時59分

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 9月1日発売の週刊文春が、法律違反の薬物で逮捕された俳優の庄司哲郎に対して小倉智昭キャスターが金銭を渡していたと報じた。記事によると庄司が描いた絵を購入するという名目で多い時には50万もの大金を渡しており、8月に庄司と会ったときも30万円を渡したという。

「庄司は8月25日に薬物の所持と使用の容疑で逮捕されています。一応、俳優を名乗っていますが仕事はほとんどなく、画家としても鳴かず飛ばず。小倉が渡したお金が薬物の購入資金にあてられたと見られています」(週刊誌記者)

 報道の後、9月1日の「とくダネ!」(フジテレビ系)で小倉は騒動について釈明。お金を渡したのはあくまで絵の代金であり、薬物購入の“資金源”との報道を否定した。

 小倉が当局から呼び出されて取り調べを受ける可能性もあるとあって、ネット上ではなぜか“ある単語”で大盛り上がり。「小倉が出頭か!」「まさかの出頭!?」「出頭はないやろ」「出頭きたコレ」「えー出頭」「出頭ないわー」「出頭見たい」「出頭激アツ」「出頭かよ」「よし出頭だ」というコメントが並ぶ。

「なぜみんなそこまで『出頭』にこだわるのか、私にはまったくわかりません(笑)。小倉が出頭したからといって、特に変わったものになるはずはないのですが‥‥」(前出・週刊誌記者)

 ネット民が気になっていたのは、“資金源”ではなく“別の疑惑”のことだけのようだ。

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