「ギネス認定」の声優・野沢雅子は「ドラゴンボール」のあのキャラが大嫌い!?

アサ芸プラス / 2017年2月2日 17時58分

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 アニメ「ドラゴンボール」(フジテレビ系)で孫悟空、孫悟飯、孫悟天の声を担当する声優の野沢雅子が、ギネス認定されたことが明らかになり、1月31日に認定式が行われた。

 ギネス認定されたのは、「ひとつのビデオゲームのキャラクターを最も長い期間演じた声優」と「ビデオゲームの声優として活動した最も長い期間」の2項目。野沢はゲーム「ドラゴンボール」で長く声優を務めており、それが認められたことになる。

 長く声優を続けてきた野沢は「いなかっぺ大将」の風大左衛門、「銀河鉄道999」の鉄郎、「釣りキチ三平」の三平など多くの代表作を持っているが、その中でも「ドラゴンボール」は誰もが知っている国民的アニメ。ところが、野沢は「ドラゴンボール」に出演した一部の声優が嫌いでしかたないのだという。

「それはピッコロ役の古川登志夫と、フリーザ役の中尾隆聖です。野沢は長く孫悟空を演じてきたため、悟空の気持ちになりきってしまうそうで、孫悟飯に厳しい修行をするピッコロと、悟空を虫けらのように扱うフリーザが大嫌い。そのため、2人の役を演じている古川と中尾まで嫌いになってしまったそうです。頭ではピッコロと古川、フリーザと中尾が別であることはわかっているそうですが、それでも憎く思ってしまうと、イベントなどで話していたことがあります。もちろん、実際は2人のことが大好きですし尊敬していますが」(エンタメ誌ライター)

 もはや野沢と孫悟空は一心同体。末永く悟空を演じて、ギネス記録を伸ばしてほしいものだ。

アサ芸プラス

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