清水富美加の告白本で業界人が「それ言っちゃダメ!」と青ざめた内容とは?

アサ芸プラス / 2017年2月20日 14時30分

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 女優の清水富美加が2月17日、出家名の千眼美子名義で告白本「全部、言っちゃうね。」を発表。年収や生い立ちなどこれまで表に出ていなかった部分が明かされており、各方面からの注目を集めている。そのなかで芸能関係者が「それは言っちゃダメでしょ!」と顔を青ざめる内容があるというのだ。芸能ライターが耳打ちする。

「本書では芸能界における公然の秘密がひとつ明かされています。それは『オーディションを受けたのがデビューのきっかけということになってますが、実はスカウトが先なんです』という箇所。清水は中2の時に渋谷でスカウトされ、事務所の指示でレプロガールズオーディション2008を受けたわけです。このようにスカウトが先で、箔を付けるためにオーディションに合格させることは、他の事務所も含めて珍しいことではありません」

 同様のケースはアイドルグループのオーディションや、大手事務所主催の大型オーディションでも見られるという。一般公募では目ぼしい人材が集まらない恐れもあり、保険の意味で出来レース的な枠を設けることにはリスクヘッジの意味も込められていそうだ。

 ともあれ、清水をスカウトしたスタッフは、素晴らしい原石を見つけたと興奮していたはず。その9年後にまさかこんな展開が待っていたとは、思いもよらなかったことだろう。

(金田麻有)

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