“鉄道女王”小林未来のオススメ鉄道旅(2)「大井川鐵道 大井川本線」哀愁の蒸気機関車と旧型客車に揺られて

アサ芸プラス / 2017年3月19日 17時59分

写真

 皆さん、初めまして!“みらてぃ”ことタレントの小林未来です。普段は「レースクイーン」や各種MCなどをメインに活動させていただいていますが、鉄道好きが高じて「UST鉄道情報局」(USTREAM)や「鉄道乙女が行く!信州発とっておきの旅」(長野朝日放送)など、「レールクイーン」として鉄道関連のお仕事をさせていただいています。

「鉄道好き」には大きく分けて「乗り鉄」「撮り鉄」「収集鉄」とあるのですが、その全てを広く浅くユルくやるのが、私がやっている「みら鉄」です。路線は端から端まで乗ることにこだわらず、撮影はスマホで十分、グッズはコンプリートしなくてもOK。ツイッターでは「一日一みら鉄」と題して、フォロワーさんに“鉄分補給”のために毎日鉄道関連の写真をアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

【大井川鐵道 大井川本線】

金谷駅(静岡)- 千頭駅(静岡)駅数/19駅 アクセス/東京駅から新幹線とJR東海道線で約2時間 運賃/1日フリーきっぷ3440円SL乗車券片道800円

 蒸気機関車が走る路線は数あれど、毎日運行しているのは大井川鉄道だけ。思い立った日に乗れるのがうれしいですね。

 昔の旧型客車が使われているので、蒸気機関車全盛期の時代を感じることができます。“大鐵”では沿線観光よりも蒸気機関車そのものを味わうのが醍醐味。煙の匂い、SL独自の前後の揺れをぜひ堪能してください。列車は大井川沿いと茶畑の間をぬって走るので、走行する姿も写真に収めてSNSに投稿してみてはどうでしょうか。蒸気機関車の勇壮な姿を撮影することも、大井川での目的なのです。

 運転台は押さえておきたい被写体の1つ。出発前か終着駅に着いた後に撮影しましょう。きっと蒸気機関車の男らしい運転台に感動するはずです。また、レトロな旧型客車の車内には、扇風機や栓抜きなど運行当時の姿を残しています。乗車したら、隅々まで見て回りたくなるフンイキがたまりません。

 新金谷駅に帰ってきた蒸気機関車は転車台に乗せられて方向転換。こちらも電車では見られないSLだけの貴重なシーンは必見です。オリジナル絵葉書つきの「大井川ふるさと弁当」は、ヤマメの甘露煮やエビの佃煮など素朴な味わいが人気。ぜひご賞味ください!

鉄ネタ満載の小林未来のツイッターは https://twitter.com/mirai_ko

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