浜崎あゆみがデビュー19周年をお祝い、グラドル時代はなかったことにしたい!?

アサ芸プラス / 2017年4月12日 9時59分

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 歌手の浜崎あゆみが自身のインスタグラムでデビューから19年、20年目に突入したことを喜んだ。

 4月8日に投稿された2枚の写真によると、滞在中のフランスパリでお祝いのパーティーが開かれたようだ。あゆは「かけがえのない19年間をありがとう 今日から始まる20年目!恩返し出来る自分でいられるよう、改めて気合い入れ直して全力で駆け抜けます!!!」と想いをつづっている。ここで気になるのが、歌手デビュー前、グラドルと女優をしていた時代がなかったことにされていることだ。

「彼女は1998年4月8日発売の「poker face」で歌手デビューしていますが、その前はグラドルや女優として活動していました。女優としてのデビューは1993年のドラマ『ツインズ教師』(テレビ朝日系)です。ですので芸能界デビューは1993年なんですが、彼女は経歴に含めたくないようですね」(芸能ライター)

 あくまで自分は歌手、水着姿でボディをさらすグラドル時代など思い出したくもないということのようだ。だが、それはもったいないと前出の芸能ライターは指摘する。

「スレンダーなボディでキュートにほほえむ彼女のグラビアは高く評価されています。今でこそ浜崎は推定Fカップですが、当時はBカップで、資料的にも意味がある。また、女優としては『未成年』(TBS系)で妊娠してしまうお嬢様女子高生を演じ、将来を期待された女優でした」

 さらに昔、小学生の時には「浜崎くるみ」として子役デビューも果たしている。それだけに活動を歌に絞ってしまうのは残念。今後はぜひ女優やグラビアでもその姿を見せてほしいものだ。

「声量がだいぶ落ちていますし、歌手としてはそろそろ限界が見えてきたという声もあります。ですが女優としてならまだまだイケる。見事に大きくなったFカップを活かした艶シーンをぜひ見たいですね」(週刊誌記者)

 歌姫から艶姫へ、クラスチェンジはあるだろうか?

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