冨永愛 バラエティ番組「突起乳首ポロリ」事件を誌上リプレイ 「かがんだ瞬間“洗たく板と干しぶどう”が丸見え」

アサ芸プラス / 2012年9月19日 10時59分

 これぞポロリの黄金伝説!? モデルの冨永愛(30)がバラエティ番組のワンシーンでまさかの乳首をさらした。その衝撃の放送事故の一部始終とは─。

 9月2日放送の「土屋アンナ&冨永愛VSよゐこ 真夏の無人島で2泊3日0円生活」(テレビ朝日)でモロ出し事故が勃発した。

 同番組は、「いきなり黄金伝説。」のワンコーナーから始まったが、素潜り漁を得意とするよゐこ・濱口優(40)がモリ突きの一刺しで魚をゲットするたびに、「とったどー!」と雄叫びを上げる名文句で人気は急上昇。シリーズは単独番組としてスピンアウトし、7回目以降は、スザンヌ、初代タイガーマスク、キムタクなどをよゐこの2人が迎え撃つスタイルで定着していた。10回目となる今回迎えたゲストチャレンジャーは土屋アンナ(28)と冨永というモデルコンビとなった。

 たどりついた島では、素潜り漁担当の土屋が食料を捕獲する合間に冨永は寝床をこしらえることになった。まずは、家の骨組みとなる柱を拾うために70 メートルの坂の上の林を目指して砂浜を上り始める。冨永が南の孤島にお似合いのジーンズのホットパンツに黒タンクトップというラフな格好で、179センチの長身を曲げて急勾配をよつんばいになると、タンクトップは大きく揺れ、この直後の事故を予感させるように白い胸板がチラリチラリ。

 その後、よゐこのサバイバル生活に切り替わるなどしたあと、番組開始から約30分と意外に早く衝撃シーンは巡ってきた。

 ようやく家の骨組みができたところで、まずは肉体労働を癒やすために貴重な水を飲んで一息したあと、再び作業を再開させる。冨永が持参したカラフルなマットを拾い上げようと、前にかがみ込んだその瞬間、コロリン!

 黒いタンクトップがたわんと緩んだスキマからスイッチ状の突起がお目見えした。目測Aカップの貧乳の上に長く伸びた左乳首が完ポロ。よもやのポロリショーを実演してしまったのだ。芸能レポーターの佐々木博之氏が語る。

「女性タレントのポロリ事故はこれまでにも数々あり、古くは山下久美子の野外ライブ、松浦亜弥のミニコンサートなどがありました。テレビでは石川梨華が生放送のマツタケ狩り中にローライズジーンズからお尻の割れ目をパッカリさせたのがカメラに大写しになったこともあります。でも、VTRでのポロリとなるケースは珍しいのではないでしょうか」

 確かに生放送ならば致し方なしとしても、このシーンはVTR収録の場面だけに編集でカットすることはできなかったのだろうか。

 女性誌デスクは言う。

「一部報道では、問題視した冨永の事務所は局にクレームをつけたという話もあります」

 はたして、実際のところを冨永の所属事務所に確認すると、

「確かに、オフライン(編集)で未然に防げなかったのかという問い合わせはしましたが、(局に)クレームをつけたということはありません。それに彼女は世界のファッションショーの舞台ではシースルーの衣装を着ることもありますし、大きな問題とはなっていませんよ」(担当者)

 さすがは世界のスーパーモデルだけに、乳首露出程度の細かいことは気にしていない超然とした様子なのだ。

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