爆笑問題が「免許を持たない」からこそ回避できた“2大リスク”とは

アサジョ / 2020年11月8日 7時15分

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 お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が11月1日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、運転免許を持っていない理由を明かしている。

 番組では、先月29日にひき逃げなどの疑いで逮捕され、30日に釈放された俳優の伊藤健太郎について取り上げ、多くのスポンサー契約を締結する売れっ子のタレントが自分で運転をすることのリスクについて議論した。

 そうした中、MCの田中は「我々爆笑問題は2人とも免許を持っていない」と告白。相方・太田光と同じく、自分で運転をすることは一切ないのだという。スタジオでは「珍しいですね」と驚きの反応が寄せられると、これまで免許を取らなかった理由として「20年くらい前に(免許)取りたいなって言ったら、うちの社長が『ダメ!』『リスクしかない』って言われて」と説明。所属事務所タイタン社長で、太田の妻・太田光代氏から禁じられていたようだ。

「かねて光代社長は田中の不器用な面に世話を焼かされてきたと嘆いており、時にはテレビで『田中はとにかくバカ』などと表現してきましたから、余計なリスクは避けたいのでしょう。今回の伊藤の騒動で芸能人の運転事情について注目が集まっていますが、その危険性を20年も前から懸念していた光代社長の危機察知能力には『リスク管理をしっかりされていらっしゃる』『スマートな社長だな』『リスク回避は起きる前にすべきだから、タレントさん思いな社長だ』との声がネットに上がっています。送迎車を用意している影響なのかは分かりませんが、爆笑問題は2人ともプライベートで夜遊びすることもなく、田中も太田も基本的には仕事が終わるとすぐに直帰。怪しいスキャンダルも皆無ですから、20年前の光代社長の判断は2つのリスクを回避するために大正解だったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 爆笑問題を支える強力なブレーンともいうべき光代社長の存在。酒癖が悪く、酔っ払うと他人の家の木に登る傾向が強いようだが、要所要所での判断力はピカイチなのかもしれない。

(木村慎吾)

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