指原莉乃が熱弁した「恋愛対象は何歳まで?」の“お手本回答”とは

アサジョ / 2020年11月25日 7時15分

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 タレントの指原莉乃が11月20日放送の「ヒロミ・指原の恋のお世話始めました」(ABEMA)に出演し、恋愛対象となる年齢について「大人の方が好き」と明かしている。

 男女の独身芸能人を集め、ガチの合コンを主催する同番組。指原はヒロミと共に“恋の世話人”という立場で別室から合コンの様子を見守り、男女のやり取りや駆け引きをモニタリングする。

 この日、合コンに参加した男性メンバーの1人であるお笑いトリオ・我が家の坪倉由幸は43歳という自身の年齢に不安を覚え、女性陣に「何歳まで(恋愛対象として)大丈夫ですか?」と質問。これに元AKB48の西野未姫は「ちょーギリで40歳」「話してみて気が合ったらダメじゃないですけど、そこまで上の方と出会ったことがないので」と微妙な表情を見せている。

 だが、プロレスラーでアイドルの才木玲佳が「年齢というよりかはお肌の感じが若ければ別に上でも(大丈夫)」「筋トレしてると40代、50代の方でもハリがあって若く見える。なのであんまり(年齢は)気にしない」と述べると、これに指原も反応。「分かる!めちゃくちゃ分かる!私もそう!」と同調し、「肌質。全然おじさんでも良い。むしろ大人の方が好き」と熱弁した。

「43歳で合コン企画に参加した坪倉からの質問に対し、『ちょーギリで40歳』と答えた西野と、条件付きで『全然おじさんでも良い。むしろ大人の方が好き』と語った指原。ネットでは、この2人の“元AKB48”が答えた恋愛観の説明に、アイドルとしての実力の差が垣間見えたとする声が出ています。300人以上の大所帯であるAKBグループで天下を取った指原は、若く見えれば恋愛に年齢は関係ないとのスタンスを表明。これに世間からは『さっしーはこういう対応力、コメント力があるから万人受けするし、大御所からも重宝される。本当に頭が良い』『言葉選びが上手い』との指摘が寄せられ、『こういう時のコメントの一つ一つが勝ち組の指原さんと西野さんの差ですな』といった声も出ています」(テレビ誌ライター)

 AKB総選挙では4度にわたって1位を獲得。グループ卒業後はバラエティ番組への出演が続き、時代の寵児となっている指原だが、その人気の秘訣はこうした咄嗟の配慮ある言動にあるのかもしれない?

(木村慎吾)

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