波瑠、ぺちゃんこ鼻をシャープに変えた「ある方法」/芸能界お顔の進化論(2)

アサジョ / 2020年12月30日 18時15分

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 2020年はドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官2」(テレビ朝日系)、「#リモラブ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)に主演するなど、トップ女優として飛躍した波瑠。演技だけでなく、小顔で目ヂカラのあるルックスに憧れる女性は多いだろう。

 波瑠の美貌については、2018年の「週刊女性PRIME」で美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長も太鼓判を押していた。波瑠と菜々緒、木村文乃という3人の美人女優を比べると、「大きくも小さくもない目と口はバランスがちょうど良く、輪郭とパーツのバランスもすごくいい。この3人の中なら、波瑠さんが一番美人でしょう」と明言している。

 また、波瑠は夏目雅子と似ているという話もよく聞くが、高須院長は目と口は似ているとしながら、「ただ波瑠さんのほうが、鼻があぐらをかいてるな」と分析している。

「波瑠は10代のとき、ファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルを務めていました。当時の写真を見ると、確かに鼻が座っているように見えますね」(芸能記者)

 しかし、波瑠はこんなことをカミングアウトしている。

 20年10月20日放送のバラエティ番組「踊る!さんま御殿!! 秋の3時間スペシャル」(日本テレビ系)に出演。MCの明石家さんまに「波瑠さんは(昔から顔が)あまり変わってない?」と聞かれた波瑠は「すごい変わったって言われます」「鼻いじった、鼻いじったってメチャ言われます」と鼻に整形疑惑をかけられていたことを告白したのだ。

 波瑠によると、「鼻が曲がっているんですけど、子供の頃から自分でつまんで引っ張っていたんですよ。そしたら本当に変わったんです」「もっと、ぺっちゃんこな鼻だったんですよ」と説明。また、洗濯バサミで鼻を挟んでいたことも明かした。

「整形手術ではなく、“セルフ矯正”でスッとした鼻に変えるところに女優魂を感じますね。ただ専門家によれば、手でつまんだり洗濯ばさみでつまんで形を変えるのは考えにくいとのこと。ぺちゃんこだった当時の鼻は元々、今の形に収まるまでの成長段階だったのでは?」(前出・芸能記者)

 今後も美しく進化する波瑠のビジュアルに注目だ。

(石田英明)

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