深刻な“嵐ロス”がファンを襲う「活動再開まで心身がもたない」

アサジョ / 2021年2月13日 18時15分

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 嵐が2020年12月31日をもって活動休止してはや1カ月半。嵐のファンは意気消沈したままだ。ジャニーズウオッチャーが指摘する。

「嵐とファンをつなぐのは今や嵐関連のSNSしかありません。ですが、新たな更新は1月25日の櫻井翔の誕生日メッセージのみ。それも本人からのコメントはなく、櫻井のアーティスト写真に祝福メッセージをそえただけ。12月中ずっと右肩上がりで増え続けたフォロワー数も、1月に入って減少に転じました。二宮和也のおめでた報道からは1日1000人単位で減っています。2月11日現在、公式インスタグラムのフォロワー数は434万人にまで落ちました」

 1月1日、ジャニーズ事務所公式サイトに嵐メンバーの個人サイトが立ちあがった。各自の活動内容が掲載されている。昨年と打って変わってその内容は寂しい。タレント活動休止中の大野智にレギュラーがないのは当然としても、松本潤も2023年の大河ドラマのみ。二宮は冠バラエティ「ニノさん」とbayfmのラジオ。櫻井と相葉雅紀は嵐の後継番組のMCを担当しているが、「1億3000万人のSHOWチャンネル」も「VS魂」も視聴率はいまひとつだ。

 肝心の嵐ファンの想いはどうか。

「嵐の後継番組にチャンネルを合わせてはみたものの、5人がいないことを目の当たりにして落ち込んでいる。5人和気あいあいの姿が見られないことを再認識させられるようです。とりあえず番組を録画したものの、再生しないまま時間だけが経過したり、録りためた昔の番組を引っ張り出して鑑賞したり。緊急事態宣言中ということもあり、気晴らしの外出や旅行にも行けず、ため息だらけの日々を重ねているという人も。想像していた以上の嵐ロスに見舞われ、疲労困憊しているようです」(芸能ライター)

 嵐のファンブログを書き連ねていた人たちは特に嵐ロスがひどい。音信不通の大野のファンは深刻だ。後輩ジャニーズの発言から近況をかき集め、目撃情報を日々サーチする。過去の出演番組の内容を書き起こしては絶賛するなど涙ぐましい努力を重ねながら、嵐活動再開の日を待ちわびるしか手立てがない。

 嵐のドキュメンタリー「voyage」の最終回が2月28日に配信決定。5人勢揃いの映像はこれで当分打ち止めになる。たとえ4月から櫻井の連ドラが始まり、二宮の冠番組がゴールデンに昇格し、相葉のバラエティ特番が放送されても、メンバーの共演はない。嵐ファンのストレスフルな日々は続いていく。

 (塩勢知央)

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