いつもの料理が数倍美味しくなる「炭酸水」の使い方

アサジョ / 2016年5月18日 17時58分

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 炭酸水といえば、そのまま飲んだりお酒を割ったりなど「飲む」ものですが、実は意外な使い方がたくさん。普段の料理が、格段に美味しくなる魔法の水でもあるのです。

 今回は、そんな意外な使い方をご紹介。すべて、無糖のものを用意してくださいね。

■スクランブルエッグをふわふわに

普段のスクランブルエッグを作る際、卵1個あたり大さじ1杯の炭酸水を加えて混ぜてから焼いてみましょう。炭酸水の気泡によって、ふんわりしたスフレのようなスクランブルエッグができあがります。

■ごはんがふっくらモチモチに

お米を炊く際に、普通の水ではなく炭酸水で炊くと、気泡によって米の粒が立つように炊けるため、ふっくらモチモチに炊きあがります。

■天ぷらの衣がサクサクに

天ぷらの衣をつくるとき、水と炭酸水を1:1の割合で混ぜたもので粉を溶くようにすると、さっくりした食感の薄衣に揚げることができます。

■肉がやわらかい食感に

シチューなどの肉を煮込む料理にも炭酸水を加えることで、肉がやわらかくなります。これは炭酸が肉のタンパク質を分解させるため。ビーフシチューなら同じ炭酸を含むビールで煮込んでもコクのある味に仕上がります。

■お好み焼きがふっくらボリューミーに

お好み焼きの粉を溶く水を炭酸水に変えるだけで、ふっくらと生地が膨らんでボリューミーな焼き上がりに。ホットケーキも同様に、ミックス粉を炭酸水で溶くとふっくらとお店のように焼き上がります。

■魚の臭みやぬめり取りにも

魚料理の際、炭酸水を使ってボウルなどの中で洗うことで、臭みやぬめりをきれいに取ることができます。

 毎日の料理を少しグレードアップさせるのに、ぜひ使ってみてください。

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