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中丸雄一最強時代の到来か!?普通っぽさが魅力、KAT-TUN「CDデビュー15周年」の現在地

アサジョ / 2021年3月31日 10時14分

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 3月24日放送の「Premium Music」(日本テレビ系)で調子の外れた生歌を披露したKAT-TUNの中丸雄一。ネット上には「中丸くんの不安定な歌声が気になって仕方がない」「おーい中丸、音外れてるよ」「中丸が歌っている時の自信なさげな表情に目が行く」など、数多くのツッコミがあふれたほどだ。

 3月23日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にゲスト出演した時には、KAT-TUNとしてデビューする前に亀梨和也を激怒させるきっかけを作り、解散の危機があったことを告白した。

 中丸は、堂本光一主演のミュージカル「SHOCK」において歌唱披露する機会を作ってもらったにもかかわらず、自己管理していたマイクを本番時に忘れ、自分のパートを歌えない状況になったことがあったという。それを見ていた亀梨が本番終了後、中丸の隣にいた上田竜也に「あれは臨機応変に近くにいる上田がフォローしろ」と意見し、上田が「いや、そんなん気づいてないから知らんわ。気づいたんならお前がやれ」と返したことから2人は取っ組み合いのケンカに発展。亀梨が「いいわ、オレやめる!」と事務所社長のジャニー喜多川氏に「KAT-TUNから抜けたい」と直訴。最終的には喜多川氏により2人は強制和解をさせられたのだそうだ。

「中丸のしゃべりが上手で驚いた」「実は早稲田大学卒で漫画とフルーツの飾り切りの腕前はプロ級。そろそろ中丸最強時代の到来かも」「『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でも『シューイチ』(日本テレビ系)でも頭角を現し始めている中丸が『徹子の部屋』を席巻」といった声がネット上にあがった。

「中丸は2017年4月9日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)300回記念放送回で、担当コーナー『まじっすか!?』においてバンジージャンプを飛ぶことになりましたが、1時間半も粘った挙句に飛べないという“ヘタレ伝説”を持っています。しかし昨年4月から約1カ月半にわたり、ジャニーズ事務所の社会貢献活動『Smile UP! PROJECT』公式ツイッターに自粛を促す4コマ漫画を毎日投稿。同年6月1日にはスポーツ報知に『ステイホーム4コマ』の特別編を寄稿。趣味であるフルーツの飾り切りの腕前と同様にプロ級の腕前に驚かされた人が続出しました」(女性誌記者)

 KAT-TUNのCDデビューから15周年を迎えた現在も、ジャニーズらしからぬ素人っぽい見た目をキープしている中丸。そこがまた魅力の1つになっているのかも。

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