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アンジャッシュ児嶋、好感度がアップした「渡部と真逆」な人間性とは?

アサジョ / 2021年7月7日 18時15分

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 お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が7月5日放送の「しゃべくり007 夏の2時間SP」(日本テレビ系)に出演し、さらなる好感度アップにつながったようだ。

 不貞の発覚により芸能活動を謹慎中の相方・渡部建とは対照的に、お茶の間から絶大な人気を誇る児嶋。この日の放送では、「なぜ世間から愛される?」と銘打ち、そんな抜群の好感度を誇る児嶋の素顔に迫った。

 2011年に結婚した妻の証言によると、「6年前から漢字の練習をしている」ようで、児嶋は「自分の字が汚すぎて。クイズ番組とか大喜利で字を書くのに、字が汚いと(笑いが)ブレちゃう」と真面目に理由を説明。ほかにも、「常識を学ぶために8年前から小学生新聞を愛読している」とも暴露され、これについては「僕、バカなので、普通の新聞は難しすぎるので」と正直に告白。共演者から当日の小学生新聞に載っていた記事について聞かれると、「五輪がどうのこうのと、小学生新聞なので、『友達をたくさん作りましょう』って」と紹介し、盛り上げていた。

 また、何よりも時間厳守を徹底する意識の高さも発覚し、現場入りは待ち合わせ時間の1時間前が当たり前のようで、「定刻は遅刻だと考えている」とのこと。ただ、あまりにも仕事熱心な姿勢が災いし、妻は「番組アンケートが届くと、それしか考えられなくなって。私とのデートや食事の予定もキャンセルします」と不満も吐露。すると、くりぃむしちゅー・有田哲平からは「知り合って20何年でしょ? まだ(妻と)デートとかの約束してんの?」と驚かれ、児嶋は照れた表情を浮かべつつ「まぁ、どこどこに行こうとか」とコメント。現在もラブラブな様子だ。

 さらに、過去にロケ先でもらった水晶を持ち帰り、ペンダントにして妻にプレゼントしたことも発覚。その仲のよさと児嶋の愛妻ぶりには、付き合いの長いくりぃむしちゅーやネプチューンらも驚愕していた。

「児嶋は、30年以上にわたって鶏肉・豚肉・牛肉、さらにはレタスとキャベツの区別ができなかったことなどをイジられ続けるキャラでした。現在はその天然ぶりを突っ込んでくれる相方は事実上の活動休止となっており、さすがに常識を身につける必要性を感じたのか、小学生新聞に着手する辺りがいかにも“らしい”チョイスと言えます。また、今も妻と良好な関係を維持し、デートをするほどの仲というあたり、博学で女性問題を起こした渡部とは全てが真逆の人間性。ネットではそんな愛されキャラの児嶋に対し、『真面目なやつは周りから信頼されて愛されます』『ここにきて相方と対照的なところが表に出てきて、ほんと好感度上がってきてますね』『芸人として、人として好き』『渡部と真逆すぎる』『自分のダメなところを把握して努力してるんだね』などと好意的な反応がズラリ。相方の不祥事が原因で児嶋の人気が爆発するという皮肉な展開ではありますが、周囲からは“渡部バブル”と呼ばれ、イジられ続けているようです」(テレビ誌ライター)

 過去には、「大島さん?」「児嶋だよ!」のお得意のやり取りに関し、渡部から「名前を間違えられて、それを訂正するだけの仕事」と揶揄されたこともある児嶋。今後は仕事の幅を広げるべく、まずは中学生新聞へのステップアップを直近の目標に掲げてほしいところだ。

(木村慎吾)

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