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相葉雅紀、嵐の活動休止から半年で起きた「日常の変化」とは

アサジョ / 2021年7月20日 10時15分

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 嵐がグループ活動を休止して、半年が過ぎた。今年前半、大野智は休養、松本潤は主演映画撮影、二宮和也はYouTube配信。櫻井翔と相葉雅紀は冠バラエティ番組出演とそれぞれの日々を送ってきた。

「仕事数の多さなら、MC番組を持つ相葉と櫻井でしょう。7月3日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の総合司会を務めた櫻井は、8時間の生放送を余裕でこなし、嵐として歌わないのが寂しいと感想をもらすほどリラックスしていました。数字は上々で、世帯平均視聴率12.9%(第3部・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。相葉も7月14日放送の『FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)の司会を務めました。こちらも平均世帯視聴率10.1%で2桁をキープ。日テレの半分の放送時間ながら、明石家さんまらお笑い芸人と歌手のコラボや元欅坂46の平手友梨奈の新曲お披露目、森高千里の渡良瀬橋での『渡良瀬橋』熱唱、韓国の人気グループBTSやTWICEが花を添えるなど盛りだくさん。11月1日に解散するV6のスペシャルメドレーでしめるなど盛りあがっていました。相葉の同音楽祭の司会は2019年から。最初はカミカミでおぼつかなかったのですが、永島優美アナウンサーとも息が合ってきましたし、名物コンビになるかもしれません」(テレビ雑誌記者)、

 相葉は、番組宣伝で出演した森高千里司会の音楽番組「Love music」(7月12日、フジテレビ系)で、この半年間を振りかえっていた。

「確かに時間というか、生活のサイクルがガラッと変わったので。時間たくさん出来たんですよ。最初の3カ月ぐらいは『あれ? こんな時間あるけど何したらいいんだろう』みたいな感じだったんですよ。でも、ここのところはその休みの時間に、例えばジム入れたりとか、習い事入れてみたりとか、たまに本読んでみたりだとか、いろいろ今まで触れてこなかった時間っていうのに費やしてますね」と明かした。確かに歌手活動がなくなり、CMも減った分、随分時間に余裕ができたようだ。

 とはいえ、嵐一の仕事量を誇るのが相葉。この7月からは冠レギュラー番組3本とラジオの収録に、櫻井と2人で務める「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送」スペシャルナビゲーター、10月スタートの主演ドラマ(テレビ朝日系)の撮影が始まる。

「Love music」で、コロナ禍が明けたらやってみたいことを聞かれ、意外な願望を明かした。それは、ごくごく当たり前の幸せ。「お茶とかね、ほんとはね、したいですよね。ランチとかね、ランチってほとんどしたことないんで。外でしたことないんで」と打ち明けた。仕事場のランチは弁当か出前が定番。収録の合間に外食はありえない。それだけにランチへの憧れも半端ないようで、ランチ料金のお得さについて口走った森高に「今度、お勧め教えて下さい」とノリノリで答えていた。

「外食先で出会った後輩のお勘定を自腹で支払うのは、松本と櫻井。相葉は二宮と同じくお気に入りの後輩たちを自宅に呼んで手料理をごちそうしたり、たらふく酒を飲ませたり、お土産を持たせたりと手厚くケアしているのだとか。時間をやりくりしての大切なコミュニケーション。先輩がたてつづけに退所しているジャニーズ事務所にあって、嵐は稼ぎ頭で、事務所の屋台骨としての活躍が期待されています。後輩たちを引き立て、盛り立て、売り出しに貢献するのも、大事な仕事のうち。相葉には、その自覚があるのでしょう」(ジャニーズウォッチャー)

 嵐活動再開の日まで有意義な時間の使い方をしてほしいものだ。

(塩勢知央)

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