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脚が太くなる!?“足を組む”3つのデメリット

アサジョ / 2021年8月30日 7時14分

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 リモートワークやおうち時間が増えたことで、座っている間の姿勢が乱れていませんか? とくに、“よく足を組む”ようになった方は要注意。次のように、不調や太りやすさを招く可能性があるんです!

■体が歪みやすくなる

 足を組んでいると、バランスを取るために一部分の筋肉ばかりが発達し、これが崩れた姿勢を長時間続けることで定着、歪みを起こしやすくなります。その結果、筋肉が発達した部分が太く感じたり、姿勢の悪さによって代謝が低下しやすくなったりします。

■体が冷えやすくなる

 長時間足を組むことで、足が痺れた経験がある方も多いのではないでしょうか。足を組むことで、上に乗せている足が下の足を圧迫して血流を滞らせたり、長時間筋肉が緊張することで老廃物がスムーズに流れずに溜まってしまったりして、冷えやむくみを起こしやすくなります。

■歪みや冷えが腰痛やたるみにつながることも

 足の歪みや冷えが、全身に影響を及ぼすケースもあります。腰回りの歪みは、長期化することで腰痛などのトラブルに発展しやすくなることも。また、冷えは代謝を低下させ、太りやすさやたるみに悩まされやすくなります。

 座り方のクセひとつで、疲れや歪み、太りやすさ、たるみなど、大きなデメリットを招く可能性があります。無意識に足を組んでしまう場合は、片側ばかりに偏らないよう足を組み換えて左右を均等にしたり、「足を組まない」と意識する時間を作って少しずつ習慣を変えたりしていくとよいでしょう。

 足を組む習慣をなくして、不調知らずのまっすぐな美脚を目指してはいかがでしょうか。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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