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篠原涼子「アンフェア」なのは不貞疑惑?人気ドラマの“続編”にもあきれ声

アサジョ / 2021年8月31日 18時14分

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 ニュースサイト「AERA dot.」が8月27日、女優・篠原涼子への“逆風”とそれに伴う人気ドラマ続編のお蔵入りの可能性について報じた。

 同記事によると篠原は7月24日に俳優の市村正親との離婚を発表したが、その直後の8月5日と19日発売の「週刊文春」によって韓国の男性アイドルグループ・SUPERNOVAのグァンスとの不貞疑惑が報じられた。篠原は5年前に俳優の江口洋介との密会が報じられて以降、表立って派手な行動は控えており、張り込む記者やカメラマンからは“密会の達人”との異名をつけられていたという。しかし、昨年3月ごろから仕事部屋と称して高級マンションを借りていたことが女性誌で報じられ、一部女性誌は不貞情報に自信を持っていたという。そんな中で“文春砲”が火を噴いたというわけだ。

 決定的な写真がなかったことで篠原サイドは不貞疑惑を否定したあとは完全スルー。しかし、離婚した際に子供の親権を市村に譲っていたことから、グァンスとの恋愛を全うするためだったのではないかとSNSを中心に疑問の声が上がるようになり、子育て世代の女性からの好感度は大きく下がってしまったという。

 マイナスイメージは女優業にも影響しCMはほぼ全て見直し、代表作で映画化もされたドラマ「アンフェア」(フジテレビ系)のスペシャルドラマ第4弾の企画もペンディングになりそうだという。

 しかし、この報道についてネットでは、不貞疑惑に対する声に負けないほど《今さらアンフェア?》《アンフェア続編はもういらなくない?》《個人的にはあの続編はなくてもいいかなと。アンフェアはとても好きですが、アンサーだエンドだと引っ張ってやっとあの劇場版で完結したのだし》など、「アンフェア」の続編に対してのツッコミが殺到しているのだ。

「『アンフェア』は06年に放送されたドラマで、篠原は主役のバツイチ子持ちの敏腕女性刑事・雪平夏見を演じ、複雑なストーリー展開、意外な犯人や裏切り者が続出するなど話題になりました。連ドラ後にスペシャルドラマ1本、映画が3本作られたのですが、映画1作目『アンフェア the movie』のキャッチコピーが『雪平夏見、最後の事件。』、2作目の『アンフェア the answer』では『雪平、最後の事件。すべての答えが、そこにある。』、3作目の『アンフェア the end』では『本当の愛を知ったとき、真実が明かされる‐』というものでしたが、最終章、シリーズ完結編という触れ込みで公開されました。今回報じられたスペシャルドラマ第4弾というのは映画版の続編でしょう。終わるといって終わらないのがこのシリーズの特徴です」(芸能記者)

 ネットには《不貞は“アンフェア”》という声も。“アンフェア”なのは、終わると言ってたのに終わらせないドラマだけにしてほしいものだ。

(柏原廉)

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