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唐田えりか、短編映画で活動復帰も批判の声が収まらないワケ

アサジョ / 2021年9月7日 10時15分

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 2020年1月に俳優の東出昌大との約3年にも及ぶ不貞愛が報じられた女優の唐田えりか。その後は活動休止に追い込まれていたが、現在開催中のファッションショー「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 S/S」で発表された短編映画「something in the air」で主演を務めていることがわかった。

 唐田は不貞が発覚した時にドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)に出演していたが、報道を受けて降板。20年3月に出演したドラマ「金魚姫」(NHK BS)は放送されたが、今回の映画は1年半ぶりの女優業となる。

 しかし、SNSでの世間の声は「悔しい思いをしたとか家族も逆ギレしてましたが、本当に悔しいのは家庭を壊された杏さん」「ちゃんと謝罪を済ませましたか? まだしてないのに女優業再開なら、人としてどうかと思う」など厳しい。さらに「この人を起用するブランドの意図が理解出来ない」など起用した側へも批判が飛び火している。

「問題は、唐田が自身の不貞に対し、禊を行っていないと見られていることだと思います。この間、東出と杏は離婚。唐田はといえば、活動を自粛して所属事務所での事務作業をしていたと言いますが、これは世間には禊とみなされていないようで、聞こえてきたのは彼女の家族が漏らした不満の声のみ。結局、唐田は何ら謝罪の姿勢を見せていないのが反感の種ではないでしょうか」(週刊誌記者)

 単なる不貞でなく3年もの間、杏を欺き続けた代償は大きかったようだ。

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