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亀梨和也がジャニー喜多川氏とマッチから特別扱いを受けた驚愕の理由

アサジョ / 2021年10月2日 10時14分

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 KAT-TUNの亀梨和也がジャニーズ事務所に入所したきっかけは野球。小学1年生から中学1年生まで、地元の東京・江戸川区でシニアリーグに所属。軟式の世界大会に投手で出場したほどの選手だった。

 そんな亀梨がジャニーズに入所したのは中1。当時は無料のダンスレッスンが日曜日で多くのジャニーズJr.予備軍たちが集っていたが、亀梨は野球の練習を優先してサボり続けた。すると、故・ジャニー喜多川元社長が「じゃあYOU、ジャニーズのなかで野球やっちゃえよ」と提案。「ジャニーズ大運動会」でいきなり、近藤真彦ことマッチとバッテリーを組ませた。

「ペーペーのJr.ながらも、プレイは確かなもの。強力すぎる援軍によってマッチはナイスピッチング。マウンドで初めて『かめなし・かずや』を覚えました。試合後、亀梨はマッチから『ありがとう、投げやすかったよ。君、何がほしい?』と聞かれ、『MDプレイヤー』と答えたとか。後日ほんとに贈られたそうです」(スポーツ紙記者)

 この頃、ジャニー氏から「YOU、本気でジャニーズ所属で甲子園に出てよ」とまで言われている。ところが、入所した翌99年から学園ドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)の撮影に入ったため、球児との二足のワラジは実現しなかった。

 それでも、マッチとの関係は年々強固になっていった。

「成人してからは飲みの席に招かれることが増え、東山紀之、TOKIOの松岡昌宏が同席するバリバリの体育会系食事会にも呼ばれました。マッチが着席するまで、東山と松岡は起立のまま。ジャニーズでは当たり前で、初めて参加した亀梨も見よう見まねで立っていると、マッチは肩に手をかけて『お前はそういう世代じゃねぇから、いいんだよ』と言ったとか。大人の世界の難しさを知ったそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 この宴席では亀梨が最年少だったため、松岡は“役割”が下の世代に移ったと早合点した。帰宅するためのタクシー手配を怠ったのだ。すると、マッチは「松岡。おまえの仕事だろ」とその場をピリつかせ、亀梨は背筋を伸ばしたという。

 そんなマッチも昨年11月、25歳下女性との不貞を報じられ、芸能とレースの活動を自粛して今年4月にジャニーズを退所。KAT-TUNは今年がデビュー15周年アニバーサリー。すれ違う2人だが、水面下では交流が続いていることをファンは望んでいるようだ。

(北村ともこ)

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