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デーブ、戸田恵梨香と水川あさみの“不仲報道”への反発を疑問視

アサジョ / 2021年11月4日 10時15分

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 タレントのデーブ・スペクターが10月31日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。女優・戸田恵梨香と水川あさみの不仲報道に当事者からの反論が寄せられている件について「もう少し楽しくやったほうがいい」との持論を展開した。

 番組では、戸田の精神的不調による映画・ドラマの降板、そして親交があった水川との不仲などを報じた一部週刊誌に対し、両名がそろって事実無根であるとSNSから反論したことを取り上げた。

 戸田は、インスタグラムにて黒のバックに白い文字という投稿で「どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう。どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう。どれだけ物語を広げるのだろう」「嘘をつき続けて苦しくはありませんか?」などと反論。“不仲相手”とされた水川もまた「どうしてこんな信憑性のない、嘘にまみれた言葉で傷つけられなくてはならないんだろう」とつづった。

 この騒動に関し、デーブは「えげつない週刊誌の記事があるのは認めます。だけど、女優でも芸能人だから、シャレが通じなくなったらおしまい。反論するんだったら、2人で鍋食べて『これでも仲悪く見える?』とか、もう少し楽しくやったほうがいいと思う。何かあったらメディアに作品を取り上げてもらうギブアンドテイクでもあるし、敵に回すのは得策ではないと思います」と主張。戸田と水川に対し、ユーモアを含ませた柔らかい反論をするべきだったと語った。

 すると、このデーブの意見に元衆院議員の杉村太蔵も同調。「有名人には有名税がありますよ。テレビ、芸能の仕事をしていると、書かれているうちが華だって思う。実際、99.99%の国民が記事に関心ないよ」とし、今回の戸田と水川の不仲報道は著名人として許容するべき範囲内だと考えているようだ。

「デーブと杉村に対して、MCであるお笑いコンビ・爆笑問題の太田光は『それは仕事によって、我々みたいに(情報番組で)発言できる仕事の人と、そうじゃない人で違うんじゃないかな』と疑問視。女優を本業とする戸田らと、情報番組でゴシップを扱うことも多いデーブと杉村では立場が全く異なるとして、ネットでも『言ってることがひと昔前のパワハラやってる側の言い分と同じ。うまくいなして、うまく利用するべきだとか、むしろ取り入るべきだとか。マスコミの世界だけ、いまだにこんな議論してる』『まぁ、杉村太蔵、デーブと、戸田恵梨香、水川あさみじゃ違いすぎるだろ。最初の2人には有名税も好感度もないからね』などの声があったほか、有名税で片付けようとする2人には『相手が報道という権力を持っているから、敵に回すべきじゃないと、被害者に泣き寝入りを求めるような風潮はよくない』『実績のある戸田さん水川さんレベルの女優さんが声を上げられないのなら、デビュー直後の若い子たちは言いなりになるしかないのでしょうか』『ありもしない嘘を日本中に広められるのは、ただの迷惑な嫌がらせだと思います』などの指摘が続出。世間からは戸田と水川への同情論が大半で、泣き寝入りを促しているようにも聞こえるデーブらの意見は、まるでパワハラだと糾弾する声も見受けられました」(テレビ誌ライター)

 なお、戸田はインスタグラムでの反論文の中で「これから先、プライベートの事で何かをご報告する事があるのかわかりませんが、私に関する事は私から発信されるもの以外そこに真実はありません」とも述べていた。

 この力強い戸田の訴えには53万を超える“いいね”が殺到。多くの味方を携えていることがわかり、その発信に意義があったことを証明していると言えるだろう。

(木村慎吾)

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