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胸より腹?「呼吸」でダイエット!

アサジョ / 2021年11月16日 7時14分

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 普段、「呼吸」をどのくらい意識していますか?

 無意識のとき、とくに何かに集中しているとついつい呼吸が浅くなってしまいがち。酸素をしっかり体内に取り入れて脳の働きや代謝を高め、エネルギッシュな状態に整えましょう。

■知っておきたい呼吸の種類

 呼吸には、大きく分けて「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があります。胸式呼吸は肺のあたりに膨らみを感じる浅く短い呼吸で、日中は主にこの呼吸が中心です。一方で、腹式呼吸はお腹のあたりに膨らみを感じる横隔膜の上下運動による呼吸で、睡眠中やリラックスしているときに、ゆっくり大きく行っています。

 全身にたっぷりの酸素を送り込むためには、大きく深く呼吸をしたいもの。浅く短い胸式呼吸をしていると感じたら、肋骨のあたりを大きく動かしてゆっくり呼吸しましょう。そうすると腹式呼吸に切り替わり、気持ちも落ち着きやすくなります。また、腹式呼吸は、腹圧が変化することによって便通を改善しやすくなるともいわれています。体のコンディションを整えて代謝を高めるための習慣として、ぜひ意識してみてください。

■くびれをつくる!呼吸で筋力トレーニング

 実は、呼吸で筋肉を刺激することも可能です。腹式呼吸を意識してたっぷり酸素を取り入れたら、次のようなトレーニングにも挑戦してみましょう。

1.鼻からゆっくりと息を吸う。肋骨を広げるように、腹式呼吸を意識する

2.口からゆっくりと息を吐きながら、おへそを持ち上げるようなイメージでお腹を凹ませる

3.脱力して、鼻からゆっくりと息を吸う。慣れてきたら、息を吸う際もお腹を持ち上げて凹ませるように力を入れ続けると、さらに筋肉を刺激することができます。

 痛みや苦しさを感じる場合は、すぐに中止してください。不調を感じる場合は、医療機関を受診しましょう。

 普段の呼吸を意識することで、全身のコンディションを整えやすくなります。代謝アップとくびれづくりをどちらも叶えるトレーニングとして、習慣化してはいかがでしょうか。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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