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嵐誕生時の衝撃秘話!櫻井翔がグループの中心になるはずだった

アサジョ / 2021年11月17日 10時15分

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 嵐はセンター不在のグループだ。芸能活動を休止中の大野智には「リーダー」の肩書きがあるが、これはあくまでも便宜上。キャリア、年齢ともに最年長のためしっくりくるが、呼称というほうが正しい。

 さかのぼれば99年の嵐結成前、グループの中心人物は櫻井(当時は桜井)翔だった。相葉雅紀がハワイで開かれるデビュー記者会見の3日前に、ジャニー喜多川氏から電話で「YOU、パスポート持ってる?」と聞かれ、「持ってるよ」と答えたことで、“5人目の嵐”なったことは有名。反して櫻井は、「YOUはリードボーカルね」と言われており、“最初の嵐”だった。

「櫻井さんはジャニーさんから電話で、『ワールドカップバレーボールのイメージキャラクターやるんだけど、やらない?』と持ち掛けられています。返事を渋っていると、『リードボーカル』というパワーワードを出され、これに惹かれて『じゃあ、やってみる』とOKしたのです」(アイドル誌ライター)

 デビューシングルは「A・RA・SHI」。だが、原型となった「REACH OUT FOR MY DREAM」という楽曲も、デビューの候補に挙がっていた。この曲を櫻井だけは、有名な先生の自室にあるスタジオで、1人でレコーディングしている。松本潤と二宮和也は普通のレコーディングスタジオだったことから、櫻井がいかに特別扱いされていたかがうかがい知れる。

 アイドルを長く続けるつもりがなかった大野は、ジャニー氏から「レコーディングを手伝って」と持ち掛けられ、「ラップとメロディどっちがいい?」と二者択一を迫られた。「メロディ」と答えたことで、必然的に櫻井のラップ担当が決定。のちに、「A・RA・SHI」ほか多くのシングルでラップパートを担当することになり、“サクラップ”の造語が誕生。偶然の産物だった。

「デビュー前、ニノはジャニーさんから、『櫻井が大学に入ったから、櫻井が主役のグループをバレーボールでやるから』とはっきり言われています。当時、櫻井の耳には入っていませんでしたが」(前出・アイドル誌ライター)

 ジャニーズJr.たちに言わせれば、ジャニー氏の「YOUが中心のグループを作るから」は常とう句。増田貴久もNEWS結成前に言われている。ところが、ふたを開けたらメンバー全員に言っていたことが判明。増田は中心どころか、後方が定位置だった。

 嵐は結成から22年が経った。いつしか、櫻井だけではなく全員がセンターというモンスターグループに成長した。大みそかでグループ活動を休止しておよそ1年。2022年には、ぜひとも5人一緒の姿を見たいものだ。

(北村ともこ)

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