捨てるのはもったいない!牛乳パックの意外な活用法

アサジョ / 2015年8月4日 9時58分

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 普段、何気なく飲んでは捨てている牛乳パック。実は、意外としっかりとした作りになっていたり、内部は抗菌処理がされていたりと、捨てるにはもったいないものなのだ。そこでおすすめなのが牛乳パックを利用し尽くして捨てること。そんな牛乳パックの活用法を紹介しよう。

 一つ目は「まな板代わり」だ。魚を下ろすときなどは、まな板には特に臭いがこびりついてしまう。これを避けるために、牛乳パックで代用するのがおすすめだ。除菌処理がされているため、衛生面でも期待できるのだ。

 二つ目は、そのしっかりとした作りを利用し、ゴミ入れとして使う方法だ。三角コーナーの一時的なゴミ入れにしたり、中に紙や新聞紙などを入れ、そこに使用済みの油を流し入れて口を締めて捨てたりするのもいい。

 牛乳パックを適度な長さに切って、ペン立てにしたり、タンスの引き出しの中で、下着類などの小物衣類の仕分けに使ったりするのもおすすめだ。

 牛乳の残り香が気になる場合には、食器用洗剤で洗ったり、漂白剤を薄めたものでしばらく漬け置きしたりすると臭いはすぐに消える。

 ぜひ牛乳パックを生活の中で、存分に役立たせてみよう。

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