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ウエンツ瑛士、「アド街ック天国」で話題になった「肩書きは俳優ではなく“芸人”」

アサジョ / 2021年12月29日 18時15分

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 ウエンツ瑛士が2018年10月から日本国内での芸能活動を休止し、イギリスに留学して演技を勉強していたことは、記憶に新しいところだろう。2020年3月に帰国してから初めてのドラマ出演となった「日本沈没‐希望のひと‐」(TBS系)では、東山栄一総理大臣(仲村トオル)によって発足された、日本の未来について議論する各省庁の若手官僚からなる組織・日本未来推進会議の最年少メンバー、厚生労働省代表の石塚平良を好演。しかしネット上では「ウエンツはドラマよりバラエティ番組のほうが向いているのでは?」「演技して誰かになるよりも、ウエンツとしてバラエティで戦ったほうがいい気がする」「小栗旬や松山ケンイチと共演するより、松本人志にイジられてるほうが似合う」といった声が少なくなかった。

 そんな状況下、12月25日放送の「アド街ック天国」(テレビ東京系)で驚きの事実が発覚した。この日の番組は「大浅草2022」と銘打って、東京・浅草を特集。その中でビートたけしの名曲「浅草キッド」にも登場するクジラ料理を出す居酒屋「捕鯨船」を紹介。たけしは今でも「若手芸人が来たらコレで飲み食いさせてやってくれ」と、まとまったお金を封筒に入れて店主に渡しているというエピソードが店主の口から語られた。さらに店主は、たけしのお金で誰が飲んだのかわかるように、渡された封筒にその名前を記していると言い、その封筒の現物を見せてくれることに。するとそこには「ウエンツ」の文字が。

「同じ封筒には『ビートきよし』の名前もあったため、スタジオ出演していた劇団ひとりが『えーっ、ウエンツ? ウエンツは若手芸人だったの?』と声をあげると、MCの井ノ原快彦も『ビートきよしさんの名前もありましたけど、若手芸人じゃないですよね?』と的確なツッコミをし、スタジオ中が笑いに包まれました。ネット上でも『ウエンツときよしの名前が上下に並んでて草』『ウエンツは若手芸人だったのかw』『ロンドン留学までして演技を勉強してたウエンツが若手芸人としてカウントされてる』といった声があがっています」(女性誌記者)

 ウエンツが芸人としてこれからまい進しても、おもしろい気がするのだが。

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