欲求抑え切れなかったから?高畑裕太の暴行理由で問われる母・淳子の責任

アサジョ / 2016年8月26日 9時59分

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 女優・高畑淳子の長男で俳優の高畑裕太が、群馬県前橋市内のホテルで働く40代の女性に性的暴行をしたとして8月23日、逮捕された。裕太容疑者は「女性を見て欲求を抑えきれなかった」と、素直に自供しているという。

 今回の逮捕で裕太容疑者は、出演予定だった「24時間テレビ」(日本テレビ系)と2本の舞台を降板することとなった。また、性的暴行による致死傷罪は、告訴がなくても、告訴を被害者が取り下げても、起訴に向けて捜査が進む。起訴された場合は裁判員裁判となり、情状酌量が考慮されない限り、実刑判決となる可能性が極めて高いことから、芸能活動継続は絶望的だ。

 世間では“プロの女性に頼めばよかったのに”との声もあるが‥‥。

「群馬県は条例で、個室の大人向けサービスを提供している店はありません。だからといって、ホテルの従業員に暴行を働くのは論外。身長180センチを超える裕太容疑者に襲われた女性は相当怖かったことでしょう。裕太容疑者は“自分は有名人だから訴えられない”とでも思ったのでしょうか? 卑劣な事件と言わざるを得ません」(社会部記者)

 今回の件で、仕事に支障の出ている母・淳子には同情する声もあるのだが、

「息子のデビューをお膳立てしたのは、まぎれもなく母親です。同居もしています。高畑は、息子が多忙になって健康を心配していましたが、案ずるところは別にあった。責任がないとは言えないと思います」(芸能記者)

 裕太容疑者には、自身の中に“おごり”があったのかもしれない。

アサジョ

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