全日本初優勝の宇野昌磨を祝福する山田満知子コーチのハンパない溺愛ぶり

アサジョ / 2017年1月6日 18時15分

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 昨年12月に行われたフィギュアスケート全日本選手権で初優勝を果たした宇野昌磨選手。山田満知子コーチも万感の思いだったのだろう。その時の様子がファンの間で話題になっていた。

「山田コーチは伊藤みどりや浅田真央選手、村上佳菜子選手を指導してきた名コーチです。最近は樋口美穂子コーチの姿しか見られないことが多かったのですが、久しぶりに登場したと思ったら、演技終了後の宇野選手と抱き合っただけでなく、SPのキス&クライではピッタリと横に座り、がっしり腕まで組んでいました。村上選手の時には少し間を空けて座っていたのに、距離感の違いが歴然でした」(女性誌記者)

 昔は“真央以上の逸材”と村上選手をかわいがっていた山田コーチだが、成績が奮わなくなった最近は距離が離れてしまったということなのだろうか。

「フリーでは村上選手が会心の演技だったこともあってピッタリと横に座り、抱き合って喜んでいましたよ。それでも、宇野選手のことがお気に入りなのは間違いありません。特にシニアデビューの頃の溺愛ぶりはハンパなかったですからね」(前出・女性誌記者)

 山田コーチにとって、宇野選手は孫といっておかしくない年齢。目のなかに入れても痛くない存在なのかもしれない。

(芝公子)

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