実在した連続殺人鬼役に!ランドセル姿の芦田愛菜が見せた「女優の顔」

アサジョ / 2017年1月12日 10時14分

写真

 1月6日にスタートした深夜ドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」(テレビ東京系)。詳細が公開されていなかったため、オンエアと同時に視聴者から期待や戸惑いの声が多数挙がっている。

 番組は昨年の夏に山田がカンヌ映画祭で賞を獲れるようなオリジナル映画作りのために奔走した日々のドキュメンタリー作品として発表されている。特に注目されているのが「豪華な出演者とその使い方」。ナレーションには長澤まさみが起用され、番組内で制作過程を見せてくれる映画の主演は芦田愛菜が務め、アイキャッチ的な山田の似顔絵をコアなファンが多いことで有名な漫画家・漫☆画太郎が描いている。

「山田が作ろうとしている映画は、実在したアメリカの連続殺人鬼エドモンド・ケンパーを題材にしたもの。エドモンドは母親を含め合計10人を次々に殺害した大男です。山田からこのドキュメンタリー撮影を依頼された山下敦弘監督は、映画の題材と芦田のキャスティングに戸惑いを見せましたが、この戸惑いは視聴者と同じ。しかし、ランドセルを背負って顔合わせ現場に登場した芦田の顔はすでに女優の顔でした。芦田のキャスティングにネット上では『愛菜ちゃんなら連続殺人鬼もできる』『芦田さんに目をつけた山田は正しい』といった期待の声もたくさんあがっています」

 山田と芦田のタッグには、今や期待しかない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング