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櫻井翔VS岩田剛典 芸能界「華麗なる一族」の肖像(1)絶対留年しないと両親に約束

アサジョ / 2017年3月1日 17時0分

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 顔よし、性格良し、家柄よし! そんな3拍子そろった奇跡のプリンスが芸能界にいる。それが、櫻井翔と岩田剛典。彼らはいかにして芸能界の頂点に立ったのか‥‥そこには、一般人とは違う“家庭環境”が色濃く反映されているようだ。

 イケメンで性格もよく、多くの人から愛されている男性‥‥。ここまでなら、世の中に少なからずいるとは思う。だが、そのうえ家柄や経済力もあるという、おとぎ話の中のような“現代版王子様”はいるだろうか?

 結論から言えば、いる。しかも2人も! 1人は、人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(34)だ。今年の「恋人にしたい男性有名人ランキング2016」では、2位にランクイン。「好きなジャニーズ」ランキングでは、堂々の1位に輝いている。

 1982年1月25日生まれの櫻井は、99年9月15日、嵐のメンバーとしてハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船上から異例のお披露目を行った。その約半年後には、ジャニーズ事務所所属のアイドルとして初めて大学に進学する。

「慶應義塾幼稚舎から普通部、高等学校、大学と生粋の“慶應ボーイ”。しかも、単位を取るのが大変なことで知られる経済学部で、3年生終了時には単位を1つ残しただけで、後はすべて取り終わっていたそうです。幼稚舎からのエスカレーター式とはいえ、同級生も『学業と仕事を立派に両立させていた』と証言していました」(芸能ジャーナリスト)

 櫻井本人も過去のインタビューで、すでにジャニーズJr.として活動していた高校時代を振り返り、「あんなこと(芸能活動)をやっているから成績が落ちるんだ」と言われないために「熱があっても、前日どんなに仕事が遅くなっても、無遅刻無欠席で通した」と語り、Jr.時代は学業を優先させていたという。さらに嵐でデビューした後は、

「テレビ収録で地方に行った後も、日帰りで東京に舞い戻り、翌日の試験を受けていた」

 と明かし、相当ハードな学生時代だったことを告白している。

 そして「絶対に留年はしない」という両親との約束のもと、慶應義塾大学へ進学。“学業優先”の姿勢は大学に進学してからも変わらず、芸能活動をしていない時間は「勉強ばかりやっていた」と、自身がMCを務める「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)で語っている。

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