NEWSが大嫌いだった!手越祐也がデビュー当時の最下位人気をカミングアウト

アサジョ / 2017年3月25日 10時14分

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 超ポジティブ男にも頭を悩ませた過去があったようだ。3月15日に放送されたTOKIOの冠バラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、事務所の後輩であるNEWS手越祐也が出演。

 恋愛においては「ビビッと一目惚れしてすぐに欲しいタイプ」という超肉食系の手越は、唯一号泣したという10代の頃の失恋エピソードを披露。「めちゃくちゃ泣きました」と振り返った2年越しの恋も、フラれてわずか1日で立ち直ったなど、そのポジティブな性格はさすがという一言に尽きる。

 そんな手越は02年にジャニーズ事務所に入るも、わずか10カ月でNEWSとしてデビューするという稀に見るハイスピードでデビューした超エリート。そうした輝かしい経歴がある手越だからこそ、ポジティブな考え方ができるようになったと思いがちだが、実は手越もNEWSとしてデビュー直後、苦難の壁にぶち当たったという。

「ジャニーズに入る前の学生時代も委員長をしたりと、今と変わらずとにかく目立ちたがり屋だったという手越ですが、NEWS結成当初の手越はポジションも端っこ。当時NEWSは9人のメンバーがいたものの、スポットを浴びていたのは山下智久や錦戸亮というメインどころで、手越は人気・知名度ともに最下位だったことを認めています。社長にその歌唱力を評価され、NEWSのメンバーに選出されたようですが、ソロでの歌割がほとんどなく、自慢の美声を披露する機会が与えられなかったとのこと。元々が前に出たがりの手越ですから、その時の立ち位置は当然悔しかったようで、『最初の2、3年間はNEWSがすごい嫌いでした』とカミングアウトしました」(女性誌ライター)

 その手越は、06年には同じくNEWSの増田貴久と派生ユニット「テゴマス」としてデビュー。これでようやく“歌声”にスポットが当たり、それから10年が経過した今ではグループの中心メンバーに成長した。

 やはり、デビュー当時の挫折を乗り越えたことで、最強のポジティブ男になれたのかもしれない。

(田村元希)

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