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鈴木奈々も大間違い!冷え性だから「靴下履いて寝る」は逆効果だった!?

アサジョ / 2017年3月29日 10時14分

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 タレントの鈴木奈々に滝沢カレン、お笑い芸人の松嶋尚美、歌手の松下優也が、3月23日に放送された「ダウンタウンDX 2時間SP」(日本テレビ系)に出演した際、“靴下履いて寝る派”であることを明かした。

 世の中には「冷え性だから、寝るときは靴下を履いています」と言う人は少なくない。最近は女性だけでなく、男性にも“靴下履いて寝る派”が増えているという。

 だが、医療ジャーナリストは「冷え性の人こそ“逆効果”」と警鐘を鳴らす。

「人は眠くなると、心臓の動きがゆっくりとなって体温は少しづつ下がります。そして就寝し、目覚めを迎えるころになると、また、体温は上昇していきます。けれども靴下を履いていると、これらの体温調節を妨げることになり、すっきりとした目覚めを阻害する原因にもなります。また、足は意外と汗かきなので、その汗で余計に冷やしてしまうこともあるんです」

 でも、どうしても足が冷たすぎて、眠れないという場合はどうしたらいいのだろうか?

「眠る前に足湯をするか、湯たんぽなどで温めておくことが効果的です。これならば、汗は放出できるので、さらなる冷えを防ぐことができます」

 快適な睡眠が健康に大切なのは、誰もが知るところ。間違った方法で、逆効果にならないよう、くれぐれも気を付けたいものだ。

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