秋の行楽で行きたい面白水族館

アサジョ / 2015年10月26日 9時58分

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 シルバーウィークに遊び損ねたという人は、今後の週末を利用して水族館にでも出かけてみてはいかがだろうか。

 数ある水族館のなかから、今回はチョット変わり種の水族館での楽しみ方をご紹介しましょう。

1.横浜中華街で“イケメン魚”に会ってくる

横浜中華街にある「ヨコハマおもしろ水族館」は、中国の南の島の小学校をモチーフにした水族館。下駄箱の水槽や、体育館、音楽室など、まるで小学校に迷い込んだかのような気分になる。

中にはギャグ水槽もあったり、イケメン魚が出迎えたりと、とにかく変わっていることが“売り”の水族館だ。

2.すみだ水族館で「クラゲの万華鏡トンネル」を観賞

東京スカイツリータウン「ソラマチ」にある「すみだ水族館」では、写真家の蜷川実花とコラボした、クラゲ万華鏡トンネルが12/27まで見ることができる。クラゲ水槽と蜷川写真が見られるのはファンでなくとも圧巻だ。

3.新江ノ島水族館でサンドアート体験

「サンドアート」とは、いってみれば砂浜の砂でお城などを作ること。それを大人のアートとして楽しめるのが一つの芸術ジャンルとしての「サンドアート」だ。新江ノ島水族館では、10/31まで“サンドアート「ウミガメの夢」”と題した、ウミガメの一生をプロジェクションマッピングで楽しめる。まもなく終了なので、見逃している人はお早めに!

 いずれも普通の水族館では物足りない?人にピッタリの水族館。秋の紅葉もいいですが、山道の大渋滞が苦手な人には、コチラがオススメですぞ!

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