メイクの失敗はテクニックだけではなかった!?

アサジョ / 2017年9月14日 10時14分

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 メイクがあまり得意じゃない──そんな人はいませんか? 自分のスキルのなさを嘆いているかもしれませんが、実は、メイクは必ずしもテクニックがないから失敗するわけではなく、失敗につながる「ある行い」があるのです。あなたはこんなメイクしていませんか?。

●至近距離で自分の顔を見ながら行う

 バラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」(TBS系列)では、「手鏡でメイクをすると老け顔になる」という説が紹介されていました。その理由は、至近距離で自分の肌を見ることになるため、欠点を覆い隠そうとして自然と厚塗りになるからなんだそうです。厚塗りのイメージといえば「おばさん」ですよね。欠点を隠すよりも、全体のバランスをみながら、できるだけ薄いメイクを心がけたいですね。

●眉を最後に描く

 プロはメイクの一番初めに眉を描いて、全体の顔のラインを決めるのだそう。

 また、よくやりがちなNG眉メイクとして、べったり塗りつぶすというものがあります。「眉を描く」というのは、足りない部分の毛を埋めるという意味。上から塗りつぶすようなことは避けましょう。

 これらのNGメイク、思い当たる節があればすぐに改善して、メイク美人を目指しましょう。

アサジョ

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