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舛添要一「上西小百合VS杉村太蔵バトル」を小バカにするも共演者は同列扱い

アサジョ / 2017年10月3日 11時0分

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 10月1日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、次期衆院選への不出馬を表明し、タレントやコメンテーターとしてテレビ出演することが予想される上西小百合前議員の話題を取り上げた。

 ゲスト出演した舛添要一前東京都知事は、レギュラーコメンテーターで元衆院議員の杉村太蔵よりも「絶対、数字(視聴率)獲る」と太鼓判。杉村は「それを生放送で言うかね、元都知事が」と反論していたものの、「正直、創業以来、初めての危機ですね」と悲痛な表情だった。いわゆる“おバカ元議員枠”のイメージがカブり、上西氏にポジションを奪われかねない状況だからだ。同じくレギュラーの演出家・テリー伊藤も「上西さんはここに出て、西川(史子)さんとバトルすればいいじゃん」と煽る。もはや、上西氏のサンジャポファミリー入りは既定路線のようだ。

「舛添氏は、希望の党代表の小池百合子都知事が衆院鞍替えした際の後任として『杉村太蔵なんか、非常にいいと思いますよ』と提案していました。杉村が『バカにしてるんですか!?』と返すと、MCの爆笑問題・太田光は『バカにしてるに決まってるじゃねぇか!!』と猛ツッコミ。このイジられキャラが杉村の武器。上西氏がタレント化して一時的に注目が集まるとしても、あの炎上発言だけのワンパターンではすぐに飽きられる。杉村のおバカ議員の地位はしばらく安泰でしょう」(エンタメ誌ライター)

 しかし、この不毛なバトルに割って入りそうなのが舛添氏だ。小池都知事の衆院選出馬について「必ず出ます。出馬しなかったら政治家生命は終わり」と力説するも、西川史子から「都民はずっと都知事に恵まれてこなかった。舛添さんがちゃんとやっていれば、こんなことになっていない。クレヨンしんちゃんを買っていなければ」と言われ憮然として謝罪。それでも、「小池さんには都政を投げ捨てて国政に出るという選択肢しかない。もし希望の党が勝ったら総理がいないじゃないですか」と持論を展開した。さらに「私は政党代表も都知事も経験したが、真面目に仕事をするのなら両立は困難」と畳み掛けたのだが、テリー伊藤に「舛添さんはどっちもできなかったんだから」と言われてガックリ。

 もはや、どんな正論を吐いても非難を浴びる舛添氏は、杉村、上西氏を超えるキラーコンテンツかもしれない。

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