福山雅治「即興ソング」のエンディングを野田秀樹に食われた!?

アサジョ / 2018年1月14日 18時15分

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 今やフジテレビの人気番組となった「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」。言わずと知れた「ママ天海」と「チイママ石田」による架空のスナック「あけぼの橋」を舞台に、番組改編期に不定期放送されているトークバラエティ番組だ。

 1月5日放送の第3弾では「スナックあけぼの橋」と印刷されたコースターが小道具として登場。紫色の下地に赤字で書かれた店名、天海と石田が昨年4月17日放送の第2弾で歌って踊った「ウォンテッド」のワンシーンが白抜きされたデザインで、ツイッター上には「コースター欲しい!」との声が続出。しっかり者で番組進行を取り仕切る天海と、ジョッキの半分近くを泡にしてビールを注ぐ石田のポンコツぶりのコントラストも相変わらずで、明るく楽しい1時間はあっという間に過ぎた。

 ところが今回の第3弾は福山雅治のMC番組「ウタフクヤマ」とのスペシャルコラボだったため、いつもより30分ほど短い営業時間で「スナックあけぼの橋」は閉店。ネット上では視聴者からの「もっとスナックあけぼの橋が見たかった!」の声が噴出している。

「『ウタフクヤマ』での福山よりも『あけぼの橋』に客として来ていた福山のほうがおもしろかったですからね。また、『あけぼの橋』のいかにも巷のスナックで展開されていそうな雰囲気に比べて、『ウタフクヤマ』ではゲストの秋元康、野田秀樹、浦沢直樹らのトークは真面目。さらにゲストのトークから抜粋した言葉で福山が即興で作った楽曲『溶岩とバービー』は、曲の最終部で『四十重人格~』と叫ぶ野田のほうが、作詞作曲、ギター演奏、歌唱までした福山よりも目立ってしまい、福山が気の毒でしたね」(テレビ誌ライター)

 何でもそつなくこなす福山だが、脇に回ればさらに輝きを増すのかもしれない。

アサジョ

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